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2005年9月27日 (火)

映画「チャーリーとチョコレート工場」

映画、みてきました♪
おもしろかった♪
原作を読んだのはずいぶん昔で、おもしろかった記憶はあるものの、具体的にどんな場面があったかは霧の彼方でした……ので、新鮮な気持ちで楽しめました。
イントロ、観客は鳥の目となって、チョコレート工場の中へ飛び込んでいきます。無人の工場で板チョコが作られていくその様子が何ともスリリング!そういえばチョコレートって、わくわくする夢のお菓子だったんだわ……昔、子供の頃、チョコがめったに食べられず、食べたときにとっても美味しかった、その記憶が蘇ります。板チョコの包み紙、銀紙。割ったときに銀紙につく、チョコの細い薄いかけら。

チャーリーの家の貧乏ッぷりもさすがで、ワンカ氏の(演ずるジョニー・デップのノリノリぶりも)奇天烈ぶりもさすが。
ウンパ・ルンパのダンスも出色。リスもかわいいっ……そしてしかも、甘い、かわいいばかりじゃないのよねん……

難を言えば、ワンカ氏の父の扱い(一見怖くなさそうなのに怖くみえるんだようっ!という歯科医はクリストファー・リー)ぐらいですね~。どうせその話を作って入れるんなら、もうちょっと作り込んだ方がよかったかも、程度ですけど。

子供たちと見に行きましたが、平日(休前日)8時過ぎの回で、しかもカップルデーだったので、若い男女のカップルばっかりで、子供はいなかったです。多分休日はもっと家族連れ多いんでしょう。
帰りにはもちろんチョコレートを♪板チョコを♪買って帰りました。遅かったのでセブンイレブンで。チョコレートはM***♪なんぞとうたいながら。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

あ、ご覧になったのね。これは、娘が原作気に入っちゃったのと、ジョニー・デップ出演作と言うことで、DVD落ち即レンタル予定作品です。
ただ、おかあさんとしては、原作が古き良き時代すぎて、「小人」「酋長」「「きちがい」とあまりにも危険な言葉が続出で、別な意味でとっても心臓ドキドキものでした。今新訳が出たらみんな差し替えだろうなあ。映画の中ではうまく処理されてたでしょ? ハリウッドだし。
ちなみに、読んだのは生協の本の購買経由で入手した評論社版(初版1972年)。

投稿: まいね | 2005年9月28日 (水) 22時31分

ここぞとばかりに?新訳出てます。その辺の配慮もされてるのでしょうか。
映画は、「土人」の「酋長」みたいなのは出てきますが、人間ではなく妖精のように描かれていましたので、OKなのではないかと思います。
映画オリジナルのエピソード(というより演出かな?)として、知ってる人にはものすごくうけるであろう、「2001年宇宙の旅」のパロディもありましたよ。

投稿: とむ影 | 2005年9月29日 (木) 23時39分

あ、そーなんだ。工場ではたらくひとたちも、表現があの時代だからナニなだけで、べつに搾取してるふうには書いてなかったので、怒ってるわけじゃなくってよ。行き過ぎた言葉狩りはいや~んだけど、大好きな作品がそんなことで足をすくわれてもうみんなが楽しめなくなるのがもっといやという意味。
ある意味、困窮してるひとに仕事をしてもらって双方ハッピーというように読みました。ま、それが帝国主義的な(偽)善にすぎないとか、突っ込みたいひとはどうぞご自由にってカンジ。おかあさんはあれでいいと思うの。

投稿: まいね | 2005年9月30日 (金) 11時57分

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» チョコレートと逆玉と [海の底の昼下がり]
進駐軍の思い出があるわけではないけれど、チョコレートは美味しかった。特別の、ゴー [続きを読む]

受信: 2005年10月27日 (木) 13時04分

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