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2005年10月27日 (木)

八味地黄丸

ほぼ毎年インフルエンザの予防注射をしています。何年か前に、ひどいインフルエンザで御飯も食べられなくなって何日か入院したことがあって。いや~、ホントにひどい目にあいましたもの。その昔スペイン風邪でずいぶん死人が出たと聞いていますが、体力のない子供や年寄りは命取りなのも無理はない、と感じました。熱が下がっても、一ヶ月ふらふらしていました。その後、たとえ罹っても軽くすむなら御の字だと思いましてね。
ま、そのころはインフルエンザの薬はなかったので、今ならまた予防注射の意味合いもちょっと違うのですが、今年は受験生もいることなので、家族全員でやる予定でいます。とりあえず昨日私と子供二人すませてきました。でもね~、しょうがないから、やるんだけど、やった後だるさとか出るのがつらくて。去年、予防注射の前後に漢方薬の八味地黄丸を飲むとそれが軽減されるという話を聞いて、試したらちょっとよかったみたいなの。で、今年も飲んでみました。あと数日飲む予定。今日はさすがに(注射を打った)肩がしくしくしますが、これですむならいいな~。

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コメント

かかりつけのお医者様にも「インフルエンザ始めました」の張り紙がしてありました(ウソ)。「予防注射の予約受付」です。社会人になってからは予防接種ってしたことなかったんですが、鳥インフルエンザ怖いしなぁ。今年は試してみましょうか。
この前買ったもやしもんの2巻、そういえば、インフルエンザにかかった寮生が、卵のためにニワトリと癒しのために豚を一緒に飼ってて、どんどん新しい菌ができて永遠にインフルエンザの治らない地獄に陥ってるという悪夢な話をやってました(これ読んで怖くなったの)。

投稿: まいね | 2005年11月 2日 (水) 22時00分

インフルエンザ、かつては流感(流行性感冒)と言ったようですね。去年息子がかかったときは、クラス中で蔓延して、大変な騒ぎでした。1/3はかかったようです。さて今年の私はワクチン後一週間しても大丈夫なようなので、八味地黄丸わるくないようですな。ちなみに何で効くかの話としては、ひらったく言うと、
インフルエンザワクチンの接種によって体の中の免疫物質が使われる(インフルエンザのために動員されてしまう)ので調子が悪くなる。八味地黄丸は、免疫物質を増やす働きがあるのでそれを補ってくれる、という事だったと記憶しています。漢方薬で、治験とかしての結果ではないので万人にお勧めできるものではなくって、私はよかったよ、という報告だけになりますが……

投稿: とむ影 | 2005年11月 5日 (土) 00時27分

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地黄 ジオウ(地黄)は、漢方薬として用いられるゴマノハグサ科の多年草アカヤジオウ(近縁植物を含むことあり)の根。初出典は神農本草経。主成分はイリドイド配糖体カタルポール。漢方薬の地黄はアカヤジオウの根を陰干ししてできる生地黄(しょうじおう)、生地黄を天日干ししてできる乾地黄(かんじおう)と呼ばれるも...... [続きを読む]

受信: 2005年12月 2日 (金) 16時21分

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