« 日曜日のお仕事 | トップページ | 読書「ブリーチ」19 »

2005年10月19日 (水)

虹の谷

先日山道を走っていたら、虹が二重にかかっていて、その下側の虹が、ちょうど谷間にかかっていて、虹色に染まって見えました。ほほう、これが童話の世界で描写される虹の谷というやつかもしれない……
山あいで、雨や霧の具合と、太陽の位置によるのでしょうか。メルヘンの世界の話、絵空事だと思っていたら、本当にそういうふうに見えることがあるのでした。

|

« 日曜日のお仕事 | トップページ | 読書「ブリーチ」19 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

それは良いモノをご覧になりました。
東京に出て、やっぱり痛感したのはどこまで行っても山がない! 小さなアップダウンは結構あるんですけれどもね。文京区界隈といったしっとりした場所だけでなく、駅の階段の多さと言ったら。……しばらくはやせ続けたな(遠い目)。嗚呼それなのに、方向をさだめ、天気の目安となるべきお山はないのよう(ハイジにならなくてすんでよかった)。
今住んでる場所は、ちょっとした住宅地山、尾根づたいに次の山を経て緩やかにまた下って郊外のショッピングセンターに至るあいだは既に小旅行(公園とかもあるし)。あちらに桜の古木、こちらの竹林は今は竹の秋……とオールシーズン目の保養。降っても晴れても霧っても、山の風情はよろしゅうございましてよ。

投稿: まいね | 2005年10月20日 (木) 04時12分

>方向をさだめ、天気の目安となるべきお山

そうそう、山ってそういうところがあるわよね。遮るもののない平野でないと大都市はできないのなら、大都市と地方の人間のものの考え方が違ってくるのも当たり前なのかも……

投稿: とむ影 | 2005年10月20日 (木) 12時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137959/6471040

この記事へのトラックバック一覧です: 虹の谷:

« 日曜日のお仕事 | トップページ | 読書「ブリーチ」19 »