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2005年10月11日 (火)

家事労働に対価を

お手伝いに値段を付けてみました。例えば、食器洗い1回100円。洗濯物干し1回100円。二人でやったら50円ずつ。
お手伝いに値段を付けたら、お金を払わないと家事をしなくなる、そもそもお手伝いは報酬を目的としてやるものではない……という懸念もあって今までやっていなかったのですが、発想の転換をして、10月から試行してみることにしたのです。
発想の転換、それは、家事労働に対価を!です。
すなわち、気持ちよく過ごすためには労働が必要である。そのための労働(家事労働)には対価がつけられるべきである!ですね。
なので、当然、私にも対価が払われます。(そのお金の出所が自分だというのはちょっとナンですが、な~に、ダンナの財布からにしたっていいわけだし。今のところダントツで私が高給取りです。子供たちはどっこいどっこいで、ダンナも底辺を這いつつ、全くのプー太郎ではありません。冷蔵庫に勤務記録をはっておいて、さあ、初めての給料支払日!(一応週給制、週末払い、にしてあります)娘にとっては週末に小学校のバザーがあり、息子にとっては、友達と行くお祭りもあり、後半スパートをかけてがんばってくれました。今週もその意気でがんばって欲しい……

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コメント

相当の対価の支払い。結構だと思います。世間の時流にもあっています。さすがとむ影さん。家事は、お母さんが当然やってくれるもの、男子の場合、長じては妻がやるもの、女子の場合、結婚制度についてまわる苦役のようなもの、という考えが払拭できるやもしれません。私が幼少時、母に対価を請求したら、お手伝いはお小遣いがなくてもするものだ!と却下されました。これもまた、教育ですな。

投稿: アマサイ | 2005年10月13日 (木) 11時13分

たしかに、お手伝いというものは、お小遣いがなくてもするものなんですよ。なので、ずっと二の足を踏んでいたのですが、ここは発想の転換、というやつですね。正当な労働報酬である、と。母の苦労を知って欲しい、というのもありますし、まあ、まずやってみてどうなるか?

投稿: とむ影 | 2005年10月14日 (金) 17時50分

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