« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月

2005年11月28日 (月)

読書「言いまつがい」

「言いまつがい」
電車の中など、人前で読んではいけない本の一つです。なんだろう、一つだけでとってもおもしろいネタもあるけれど、読み進むうちに相乗作用で笑いの波が押し寄せてくるものもあって(笑)。
まいねさんありがとう!リンク: 舞音日々: 「言いまつがい」は誰にでもある!. とむ影の最近のいいまつがいネタは、

言いまつがい


言いまつがい (新潮文庫)
糸井 重里監修
ほぼ日刊イトイ新聞編
税込価格 : \540 (本体 : \514)
出版 : 新潮社
サイズ : 文庫 / 351p
ISBN : 4-10-118313-9
発行年月 : 2005.4
題名:イイマツガイ 作者:イトイシゲサト ジャンル:国語 メディア:文庫 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書「我が家のお稲荷さま。」5

「我が家のお稲荷さま。 5
(電撃文庫)


クリスマスと狼男と。 でもそれよりも今回のメインテーマは、‘幸せ’かな。忘れていられることの幸せ。4巻でちょっと失速したかと思ったけれど、5巻で持ち直した感じ。よかった~。

リンク: 舞音日々: 「我が家のお稲荷さん。5」愛されているひとは余裕!.

我が家のお稲荷さま。 5

我が家のお稲荷さま。 5 (電撃文庫)
柴村 仁〔著〕
税込価格 : \515 (本体 : \490)
出版 : メディアワークス
サイズ : 文庫 / 217p
ISBN : 4-8402-3175-3 発行年月 : 2005.10

題名:ワガヤノオイナリサマ5 作者:シバムラヒトシ ジャンル:ファンタジー メディア:文庫 


| | コメント (0) | トラックバック (1)

読書「三千世界の鴉を殺し」11

「三千世界の鴉を殺し」11

だらけた感じが止まって、持ち直した感じ。あとがきもおもしろかった。マリリアードとO2にはどの様な手違いでルシファーが生まれたのかな?O2パパがかわいいっ!

三千世界の鴉を殺し 11

三千世界の鴉を殺し 11 (新書館ウィングス文庫 Wings novel)
津守 時生著
税込価格 : \609 (本体 : \580) 出版 : 新書館
サイズ : 文庫 / 201p
ISBN : 4-403-54097-X
発行年月 : 2005.9

題名:サンゼンセカイノカラスヲコロシ11 作者:ツモリトキオ ジャンル:SF メディア:文庫 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

読書「文鳥様と私」7

文鳥様と私 7


豪華版が出るんだって~。2冊ずつ合本になって、書き下ろし付き。でも買わない……つもり…… 文鳥様に目薬をつけるエピソードにうけました。

文鳥様と私 7

文鳥様と私 7 (あおばコミックス 動物シリーズ)
今 市子著 税込価格 : \683 (本体 : \650)
出版 : あおば出版 サイズ : /
ISBN : 4-87317-613-1 発行年月 : 2005.10

題名:ブンチョウサマトワタシ7 作者:イマイチコ ジャンル:漫画 メディア:コミックス 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書「諸怪志異 4 燕見鬼」

諸怪志異 4 燕見鬼
(アクションコミックス)


見鬼の阿~ちゃんが成長してからのエピソードは、冒険活劇に仕立てるつもりだったのだと思うけれど……書くのいやんなったのか、投げましたね。どうなったのか歴史の中に消えた、と、文章を書いて締めてしまっています。もともと短編のの………………………続きは別窓で開く

諸怪志異 4

諸怪志異 4 燕見鬼 (アクションコミックス)
諸星 大二郎 税込価格 : \800 (本体 : \762)
出版 : 双葉社 サイズ : A5判 /
ISBN : 4-575-93970-6
発行年月 : 2005.10

題名:エンケンキ 題名:ショカイシイ 作者:モロボシダイジロウ ジャンル:漫画 メディア:コミックス 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書「嘆きのサイレン」1漫画

嘆きのサイレン 1
(CNC comics)


金髪のダイアナのど~んとした表紙。 「酔っぱらった」ダイアナ……大穴?……?のビジュアルが……よかった♪

嘆きのサイレン 1

嘆きのサイレン 1 (CNC comics) クラッシュ・ブレイズコミック・バージョン
鈴木 理華著 茅田 砂胡原作
税込価格 : \1,050 (本体 : \1,000)
出版 : 中央公論新社 サイズ : A5判 / 167p ISBN : 4-12-003657-X
発行年月 : 2005.7

題名:ナゲキノサイレンコミック 作者:スズキリカ  作者:カヤタスナコ ジャンル:漫画 メディア:コミックス 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

読書「電車男」漫画3

電車男 3
(ヤングサンデーコミックス)


完結。おもしろかった。やっぱり原秀典うまいわ。エルメスを、お嬢様だけど、ふわっとかわいく。

電車男 3

電車男 3 (ヤングサンデーコミックス) ネット発、各駅停車のラブ・ストーリー
原 秀則 中野 独人
税込価格 : \500 (本体 : \476)
出版 : 小学館 サイズ : / ISBN : 4-09-153213-6 発行年月 : 2005.9

題名:デンシャオトコ3 作者:ハラヒデノリ ジャンル:漫画 メディア:コミックス 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書「絶対可憐チルドレン」1

絶対可憐チルドレン
1 (少年サンデーコミックス)


小学生超絶エスパー少女トリオVSそれを監督する非エスパー青年天才科学者役人。 普通人だもの、力ではかなわないが、若く熱血でまっとうな大人だもの、エスパーであること以外はおこちゃまな彼女たちとはいい関係なの(。-_-。)ポッ
で、………………………続きは別窓で開く

絶対可憐チルドレン 1

絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス)
椎名 高志
税込価格 : \410 (本体 : \390)
出版 : 小学館 サイズ : / ISBN : 4-09-127371-8
発行年月 : 2005.10

題名:ゼッタイカレンチルドレン1 作者:シイナタカシ ジャンル:漫画 メディア:コミックス 


| | コメント (0) | トラックバック (1)

読書「ねじの回転」

ねじの回転
(創元推理文庫)


恐怖小説だ、いうのは知っていたが、未読だった。恩田陸の「ねじの回転」がこれからきているのかと、この機会にと読んでみた。幽霊譚。 ヴィクトリア女王の時代ぐらいのイギリス。田舎の………………………続きは別窓で開く

ねじの回転

ねじの回転 (創元推理文庫) 心霊小説傑作選
ヘンリー・ジェイムズ著 南条 竹則訳 坂本 あおい訳
税込価格 : \840 (本体 : \800)
出版 : 東京創元社 サイズ : 文庫 / 375p ISBN : 4-488-59601-0
発行年月 : 2005.4



題名:ネジノカイテン 作者:ジェイムズ ヘンリー ジャンル:ミステリー メディア:文庫 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

読書「警視庁幽霊係」

警視庁幽霊係
(ノン・ノベル)


イラストが坂田靖子だったので購入。そこそこおもしろかったが、華がない。

警視庁幽霊係

警視庁幽霊係 (ノン・ノベル)
天野 頌子著
税込価格 : \860 (本体 : \819)
出版 : 祥伝社
サイズ : 新書 / 234p ISBN : 4-396-20808-1 発行年月 : 2005.10

題名:ケイシチョウユウレイガカリ 作者:アマノキミコ ジャンル:ミステリー メディア:新書 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書「稗田のモノ語り魔障ケ岳 (KCデラックス) 妖怪ハンター 」

稗田のモノ語り魔障ケ岳 (KCデラックス)
山に、何か「モノ」がある。それにまつわる物語。 恐怖にもいろいろあるけれど、名前を付けられていないものに対する恐怖は、とても強いものだ。そういう意味では、序章が一番怖かった。
稗田のスタンスからすれば、も………………………続きは別窓で開く
稗田のモノ語り魔障ケ岳
稗田のモノ語り魔障ケ岳 (KCデラックス) 妖怪ハンター
諸星 大二郎
税込価格 : \980 (本体 : \933)
出版 : 講談社
ISBN : 4-06-372060-8 発行年月 : 2005.11

題名:マショウガタケ 題名:ヨウカイハンター 作者:モロボシダイジロウ ジャンル:漫画 メディア:コミックス 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書「日本中世の民衆像」

日本中世の民衆像
(岩波新書 黄版)


 日本中世の民衆像 (岩波新書 黄版) 平民と職人 網野 善彦著
中世って、よくわからないのよね……お貴族様と奴隷だけじゃなくって、当然平民身分もいたはずなんだけど、そういうのはよくわからない

題名:ニホンチュウセイノミンシュウゾウ 作者:アミノヨシヒコ ジャンル:社会 メディア:新書 


| | コメント (2) | トラックバック (0)

読書「デーモン聖典」1-7

デーモン聖典(花とゆめコミックス)1-7

デーモン(高次霊的存在)が、鎖を見つけるために異次元から地球へやってくる。鎖……ひいてはサクリードとなる人間を見つけるために。鎖となれる資質を持った人間はまれで、そのような資質を持たない人間は、デーモン………………………続きは別窓で開く



デーモン聖典(花とゆめコミックス) 全7巻
デーモン聖典(花とゆめコミックス) 1-7
樹 なつみ
出版 : 白泉社

題名:デーモンサクリード 作者:イツキナツミ ジャンル:漫画 メディア:コミックス 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書「魔物を狩る少年」

「魔物を狩る少年」
アニメや映画ならOKなんだけど、小説にするとだめ。

魔物を狩る少年
魔物を狩る少年 (創元推理文庫)
クリス・ウッディング著 渡辺 庸子訳
税込価格 : \1,155 (本体 : \1,100)
出版 : 東京創元社 サイズ : 文庫 / 446p
ISBN : 4-488-56701-0 発行年月 : 2005.8

題名:マモノヲカルショウネン 作者:ウッディング クリス ジャンル:ファンタジー メディア:文庫 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

白菜漬けのシーズン

白菜の値段もこなれてきたので、漬物を作ろうと、4つ割にして数日天日に干しておきました。干しあがった断面を見て、昔祖父母の家で干されていた白菜を思い出しました。田舎の農家なので、母屋の台所の他に、井戸のある差し掛け小屋があって、そのそばで干していたのです。隣との境に杉の木がずっと植えてあって、その茶色くなった葉が白菜の上にも落ちていました。梅の木もあって、その枯れ葉も。あのころはスギ花粉症なんて存在すら知りませんでした。
料理は母から、本から、教わりましたが、母方の祖母から教わったことも多かったです。祖母は私が白菜漬けのシーズンにしみじみすることがあると思っていたかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月26日 (土)

読書「やっちまったよ一戸建て!! 2」

やっちまったよ一戸建て!! 2
(文春文庫PLUS)

一家で本屋に行ったとき、会計が終わって、でるよ~と言ったのに、ダンナが立ち読みをしていて、出ようとしない。何を読んでるんだろう、そんなにおもしろいのかと私も手に取ったら……おもしろいのよ。しょうがないからもう一度………………………続きは別窓で開く

やっちまったよ一戸建て!! 2
やっちまったよ一戸建て!! 2 (文春文庫PLUS)
伊藤 理佐著 税込価格 : \590 (本体 : \562)
出版 : 文芸春秋 サイズ : 文庫 / 174p
ISBN : 4-16-766092-X 発行年月 : 2005.10

題名:ヤッチマッタヨイッコダテ 作者:イトウリサ ジャンル:漫画 メディア:文庫 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

君ははくのか~そんなにしてまで♪


先日病院で、病衣着て点滴さげて歩いてる茶髪の若者を見ましたが……病衣のズボンが腰ばきでした。スリッパのところで裾がたぐまってずるずるしていました。

はてし~なく~遠い~

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年11月24日 (木)

朝顔

朝顔のプランターの片づけをしました。今年は種まきが遅れたので盛りは短かったですが、水色、青、群青、ふちが白いの……桔梗咲き、撫子咲きもそれなりに、とりどり咲いてくれました。初めにいただいた変わり朝顔は水色でしたが、その後水瓶さんから群青をいただき、交雑していろいろな花が咲くようになったのだろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月22日 (火)

地面に線を描く

通勤路に橋があって、徒歩、もしくは自転車通勤の時は、河原をながめおろしながら行きます。河原にはグラウンドがあって、夕方は高校生の野球部が使用していますが、朝は老人会とおぼしき集団によってグラウンドゴルフが行われています。
そのグラウンドゴルフ、地面に線を引くのが、石灰じゃなく、ただ棒ッ切れかなんかで描いてあるだけなの。昔、自分が子供の頃は、遊びのための線を引く時(陣取り遊びの時や、けんけんなんかの時に)ズックの先でずりっずりっと線引いたもんでした。それを思い出しました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ワインと経験

先日美味しい赤ワインを飲みました。うたい文句によれば、濃厚な果実香、特にイチゴ、とのこと。飲んだとき、あれ、この香り知ってるよ?でもイチゴ……?それは生のイチゴの香りじゃなくて、イチゴジャムの香りじゃなくて、イチゴの香料の香りじゃなくて、自家製のイチゴシロップの香り。昔イチゴの出盛り期には、イチゴジャム作ったりイチゴ酒作ったり、子供向けにホワイトリカー入れずにシロップ作ったりしていました。そのイチゴシロップの香り。
ワインの蘊蓄に、香りの表現として、イチゴの香りとかいうのがあるけれど、なんでブドウなのにイチゴ?と思ってました。ふうん、こういうのなのね。それも、生のイチゴじゃなくて、自家製のイチゴシロップの香り。これは何に近いかといったら生のイチゴの香りに近いんだけど、でも、そのものじゃあない……。知ってる人には、イチゴシロップの香りだよ、と言えば一発なんだけど、知らない人にはイチゴの香りに近いかな、という言い方しかできない。そういう、実際に経験しないとわからないことは(残念ながら)ありますね。

そういえば、白ワインの香りを、火打ち石の香りとするのが、本当に香りがするんだ、と、少年魔法師の中で言われてましたが、まだ確認していないの。フリントがなかなか手に入らなくて。

ヌーボー解禁日に合わせて書き込みしようと表いたら、うっかり書き込みしそびれてしまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月16日 (水)

冬支度

氷雨しょぼ降るなか、灯油を買いに行ってきました。
フラワーポットを戸外から玄関のなかへ入れました。
子供たちに、部屋を片づけなさいと厳命しました。(あんな部屋で暖房器具使ったら火事になっちゃう!)
to doとしては、冬タイヤに替えなくっちゃ。冬野菜も土を寄せたり新聞紙でくるんだりしなくっちゃ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

日本の官僚は偉い!

娘に二種混合の予防注射の最後の回をせよとの通知がきました。春の話です。母子手帳がみつからず、夏に一旦あきらめて、涼しくなってもう一度さがしてみたのですがやはりどうしてもどうしても母子手帳がみつからないので、再発行してもらいに行きました。予防注射の記録なども市役所(の分室)に残っており、書き入れてもらいました。すごいな……日本脳炎は今中止中なので、今回の予防注射で法律で決められた予防注射は終わりです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年11月 9日 (水)

展覧会「パール」展 

リンク: 「パール」展 トップページ.

展覧会「パール展」
神々の涙-真珠、5千年の歴史をめぐるたび。 パール展. その輝きのすべて. 国立科学博物館
2005年10月8日~2006年1月22日.
金銀ぱーる♪ではなくて、これはパールのみ。ちょっと前、ヒスイ展やりましたから、そのうち金銀や、ちょっとひねってサンゴなんかやったりするのかな?
真珠の養殖の実際についての展示は、昔行った伊勢志摩の真珠島に展示されていたものと似ていました。でも、「貝リンガル」のシステム(貝に開閉のセンサーをつけて、それを拾うことによって海の状態を知る)は初めて見ました。貝が海の中の状態、自分の状態をしゃべってくれる、ということでバウリンガルのような意味合いを持たせて、貝リンガルだそう……
また、もともとアメリカの博物館が主催したパール展を、日本でも開催した、という形のものなので、ほとんど知らなかった海外の真珠の話がむしろメインでした。淡水真珠の話とか。そうそう、日本のコーナーでは、大村藩の、夜光の名珠、が展示されていました。
時間がなくて後半は駆け足でまわらなきゃいけなかったのが残念。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

展覧会「北斎展」

リンク: 東京国立博物館 イベント.
平成館 2005年10月25日(火)~12月4日(日)
西洋の芸術家たちにも大きな影響を与えた浮世絵師葛飾北斎(1760-1849)。その70年にも及ぶ作画期間、常に新しい表現に挑戦し続け独自の芸術世界を確立した画狂人北斎の全貌を、肉筆画・版画・版本の各分野から精選した最高質の作品約500点を通じて明らかにします。日本国内はもとより、大英博物館、ベルギー王立美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館ほか多数の欧米の美術館から出品予定。
とてもよかったですが、とても混んでいて、とっても、量が多かったです……富岳三十六景はあまりに混んでて、並ぶ元気が出ず、人の山の後ろからかいま見ただけであきらめました。前に、富岳三十六景、全部を並べて展示する、という企画があったとき(多分何年か前に、同じく国立博物館で)ゆっくり見ているので、まあいいかな、と。
さすが画狂人、すごい量です。後半の展示室に置かれているソファは、疲れて座り込んでいる人でいっぱい。
最後の方はざっと流している人が多いのか、あの西瓜の絵はゆっくり見ることができました。満足。ちょっと、どういうふうに扱うのか興味があったのですが、春画はありませんでした(^_^;)
黄表紙本で、水滸伝の、御廟が壊されて星が飛び出していくシーンが、まるきり漫画(コミック)の表現なの。そんでもね、一色刷ではなくて、二色刷で、よくみると効果線の中に薄墨で群像が描かれているの。
会場も広く、よく歩きました。なんと、万歩計で、しっかり歩数にカウントされるほど!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 5日 (土)

だばだばな一週間

だばだばな一週間でした~。
ほとんどネットにつなぐ時間がない、あってもゆっくりコメントが書けないような。3日も仕事だったし、子供の衣替えもしなくちゃだったし、娘のお祝い事もあったし(*^。^*)ポッ!!
今日はしばらくでのんびり。米澤穂信の「犬はどこだ」でも読むつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お赤飯

娘の女の子のお祝いのため、お赤飯を炊きました。いや~、お赤飯作るの、初めてかも。母がお赤飯作ったりおこわ作ったりするのは見てはいたけれど、それって蒸し器で本格的に大量に!作る奴で、個人宅でにはちょっと応用が難しいものでさ……
さて、小豆ってどういう風に煮るんだっけ?(←実はあずきも煮たことがない)まずはスーパーに餅米と小豆を買いに行くと、ちゃんと煮てレトルトパックされている小豆、というのを売っているのでした。じゃあ、小豆を煮るのはまた今度にすることにして、今回はレトルトのものを使用、炊飯器での炊きおこわにすることに。炊飯器での炊きおこわなら、何回も作っているけれど、今の炊飯釜で作るのは初めてだわ……餅米を半日給水させていたら、餅米だけでほとんどおこわの水位線まできてしまいました。レトルトとは言っても単に小豆を似たものをレトルトパックにしたものなので、普通に美味しいお赤飯ができました。ちゃんと小豆の香りもするの。ごま塩は、ちゃんと黒ごまを煎って塩と混ぜて。
  昔祖父母の家でごま塩っていうと、小鉢に黒ごまと塩が混ぜて入っているものだったです。でも比重の関係か均一には混ざっていないので、使うときに、添えてあるスプーンでよく混ぜて使うのね。使いにくいっちゃ使いにくいんだけど、ふりかけにあるごま塩は、均一に混ざるようにするために塩を加工してあるでしょう、だから味としてはその時その時に混ぜる方式の方がおいしかったな。……で、今回そのようにして作ったら、(別にその方がおいしかったから作った訳じゃなくて、普段ごま塩使わないので、今回いる分だけ作ったらいいや、と思って作ったのだけど)塩とごまがあまり分離しないの。精製塩じゃないからなのかしら、ごまが熱いうちに塩を混ぜたせいなのかしら?塩が、ちょうどいいぐらいの固まりになって。そうすると、ごま塩が分離するようになったのは、精製塩が普及するようになってから……?なんてことまで考えてしまいました。
他のメニューは、娘のリクエストにより
鶏の唐揚げニンニク風味、片栗粉 キャベツの千切り
鶏ささみの梅じそフライ
さらに、和風の献立を死守すべく、
雪花菜いり(きりたんぽの残り、ニンジン、ささぎ、あぶらげ、しいたけ最後に卵)
ぎんなんがんもと小松菜の煮物
みそ汁
当然日本酒。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »