« 展覧会「パール」展  | トップページ | 冬支度 »

2005年11月16日 (水)

日本の官僚は偉い!

娘に二種混合の予防注射の最後の回をせよとの通知がきました。春の話です。母子手帳がみつからず、夏に一旦あきらめて、涼しくなってもう一度さがしてみたのですがやはりどうしてもどうしても母子手帳がみつからないので、再発行してもらいに行きました。予防注射の記録なども市役所(の分室)に残っており、書き入れてもらいました。すごいな……日本脳炎は今中止中なので、今回の予防注射で法律で決められた予防注射は終わりです。

|

« 展覧会「パール」展  | トップページ | 冬支度 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

母子手帳は目立たぬながら日本の誇るシステムであるそうな。発展途上国にも(システムを)輸出していると読んだのは「読むクスリ」だったかなぁ。
うちの子のは母子手帳入れに放り込んだまま……どこへ行ったやら。探しとこう(汗)。
予防注射もいろいろ制度が変わっていて、有名なところでは種痘跡があるのは70年代半ば生まれまでだそうな(祝・天然痘撲滅)。最近はツベルクリン反応をカットしていきなりBCG接種に移行という話もあるし。ある予防注射をやってるかどうかで世代わけができるんですね。
母子手帳に記録されるべき予防接種がおわりということは、親が管理すべき子供の時代の終わりと言うことですか。先日のお赤飯の件と言い、なんだかしみじみしますね。

投稿: まいね | 2005年11月16日 (水) 21時52分

母子手帳は何年ごとに更新しているのかわかりませんが、結構こまめに表紙や中身を変えているようです。市町村によっても違いますしね。(あれ?保健所の管轄による違いかしら?)
今回もらった手帳の表紙は五味太郎風。父親の役割について書かれているページも多くなっています。親が管理すべき健康環境は……いつまで?少しずつ離れていって、中学ぐらいかしら?しみじみです。

日本の官僚の偉さといえば、昔、仕事の形態がころころ変わっていたときにそれを感じましたね。いつまで社保で、いつから国保で、で、きっちり把握していて、国保はとにかく取りはぐれ(納め漏れ)がないようにしっかり請求書が来ていました。だから、年金の納め漏れがあるという話を聞いたときに、そんな事があるのかしら、と思ったぐらいです。
あのときのそれは、一部は制度上の問題だったようですけれどね。

投稿: とむ影 | 2005年11月17日 (木) 15時21分

予防接種の変遷といえば、来年度からはしかと風疹の二種混合ワクチンが始まるそうです。二回接種。このへんでまた世代の断絶が。
それにともなってそれまでの人たちに配られていた麻疹単独、風疹単独の予防接種券が使えなくなるとか。つまり来年度以降単独ワクチンを打つなら自費でという話になるようです。
いろいろ変わりますね。

投稿: すなみ | 2005年11月17日 (木) 18時07分

そういえばそんな話も聞きました。2回接種になったのは、一回接種ではつきにくかったからなんでしょうか。だとしたら、今まで単独接種してた人たちには追加接種しなくていいのかな~?

投稿: とむ影 | 2005年11月22日 (火) 13時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137959/7142132

この記事へのトラックバック一覧です: 日本の官僚は偉い!:

« 展覧会「パール」展  | トップページ | 冬支度 »