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2005年11月22日 (火)

地面に線を描く

通勤路に橋があって、徒歩、もしくは自転車通勤の時は、河原をながめおろしながら行きます。河原にはグラウンドがあって、夕方は高校生の野球部が使用していますが、朝は老人会とおぼしき集団によってグラウンドゴルフが行われています。
そのグラウンドゴルフ、地面に線を引くのが、石灰じゃなく、ただ棒ッ切れかなんかで描いてあるだけなの。昔、自分が子供の頃は、遊びのための線を引く時(陣取り遊びの時や、けんけんなんかの時に)ズックの先でずりっずりっと線引いたもんでした。それを思い出しました。

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コメント

校庭に石灰で線を引くヤツ、私たちの頃は筒っぽい一輪車だったと記憶してますが、息子の野球部で使うのはもう小さな乳母車のようなしっかりした四角い箱車でした。
「大五郎がはいってそうじゃありませんか。しとしとぴちゃん……」
「よしなさい」
ラインメイカーって言うんだったっけ。

投稿: まいね | 2005年11月22日 (火) 21時51分

飛び散らせないためなんでしょうか?そういえば一頃、目にはいると目を痛めると話題になりましたね。

校庭は、舗装されていない生の地面がありますが、さて、今の子供達が自由に地面に線を書いて遊べるところって……ないんですよね。そうやって絶滅した遊びもいっぱいあるんでしょう。

投稿: とむ影 | 2005年11月24日 (木) 17時09分

あ、「けんぱ」って、いいました、うちの方じゃ。標準語でいうと「石蹴り」? 地面にマルや四角を描いて、そのスペースに片足を入れるように飛んでいって、帰ってきて、一セット終わると一番近いところから石を投げ入れて、そこを飛ばないように1セット往復、帰りにはその石を拾って、そこを踏んで帰ってきてまた1レヴェル上がり、というもの。子供がやらないもんだから、わざわざチョークを買ってまで幼稚園バス待ちの時間にやってたんですが、うちのこってどんくさくって、全然飛べなくって廃れました。
コートはこういう形
   ーーーーーーー
  |   | | |     ここで曲がる
   ーーーーーーー
  |\/|\/|
  |/\|/\|    ↓        ↑
   ーーーーーーー            スタート 
  | | |   | 折り返し地点   &
   ーーーーーーー            ゴール

   スタートから
  ケン、ケン、パー、ケン、パー、(ここで曲がる)
  ケン、ケン、パー、ケン、パー
 (ここでその場で180度回転)同様に帰る。
という飛び方です。線を踏んだり、パーが同時着地
じゃないとアウト! で交代でしたよ。
仙台じゃやってるのを見ないのって、地域差? 年代差? って密かに思ってました。
私たちの頃は、石でアスファルトの上にガリガリ描いたり(学校から小さくなったチョークを失敬したり)、運動場なんかに足や棒きれでぎこぎこ描いたりでしたねえ。まだ半々だったかな。

投稿: まいね | 2005年11月24日 (木) 21時35分

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