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2005年11月28日 (月)

読書「日本中世の民衆像」

日本中世の民衆像
(岩波新書 黄版)


 日本中世の民衆像 (岩波新書 黄版) 平民と職人 網野 善彦著
中世って、よくわからないのよね……お貴族様と奴隷だけじゃなくって、当然平民身分もいたはずなんだけど、そういうのはよくわからない

題名:ニホンチュウセイノミンシュウゾウ 作者:アミノヨシヒコ ジャンル:社会 メディア:新書 


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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

庶民だけではなく、上の位の人もよくわからないって気がしませんか?皇室とその周辺のお偉方しか史料にも物語には出てこないみたいだし。人口密度が低いっているのもあるけど、人と人の間がすかすかして、その間に言霊と怨霊がたくさんいるって感じ。だから中世って好きです。
(微妙な改名が多くてすいません。ここでは科学の星と呼んでください)

投稿: 科学の星@アマサイ | 2005年11月28日 (月) 14時21分

たしかに。上の方の人だって、よっぽど上じゃなきゃ、わかんないですね。
資料に載っかってこないものはわからない、ということで、庶民が普段食べてたものは、記録されてないからわからないのです。年貢になって納めていたものはわかるけれど……。で、何かの差し押さえの記録が残ってて、それで、粟だか稗だかが結構あったので、庶民はこういうものを食べていたのか、というくだりがありました。

投稿: とむ影 | 2005年12月 2日 (金) 23時57分

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