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2006年1月 6日 (金)

読書「国語教科書の思想」

「国語教科書の思想」
言っていることは肯けるのだけど、どうも細部で、こいつ(作者)は嫌だ、と思うところがあって、素直にいい本だとは言えない…… 作者の良しとしている前提と、私の良しとしているところが違うというところなのか?以下が目次です。写し間違……………………… 続きは別窓で開く
国語教科書の思想
国語教科書の思想 (ちくま新書)
石原 千秋著
税込価格 : \714 (本体 : \680) 出版 : 筑摩書房
サイズ : 新書 / 206p
ISBN : 4-480-06270-X 発行年月 : 2005.10
内容説明
教材はどのように選ばれ、読解力低下はなぜ生じたのか? 小・中学校の教科書をテクストに国語教科書が子供たちに伝えようとする思想がどのような表現や構成によって作られているかを分析し、隠されたイデオロギーを暴き出す。

題名:コクゴキョウカショノシソウ 作者:イシハラチアキ ジャンル:国語 メディア:新書 

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