« 読書「「BLEACH 20」 End of hypnosis」 | トップページ | 読書「七緒」 »

2006年1月17日 (火)

読書「ニャンコ、戦争へ」

「ニャンコ、戦争へ」

小学生ぐらいのぼく。ぼくの国では戦争をしている、が、ぼくもぼくのお父さんも、お母さんも、親戚や近所のお兄さんもだれも、戦争へは行かない。行くのはニャンコだ。人間が戦争で死んだり、体が不自由になったりするのは人道的でないから、か………………………続きは別窓で開く

ニャンコ、戦争へ
菊地 秀行文 平松 尚樹絵
税込価格 : \1,155 (本体 : \1,100)
出版 : 小学館
サイズ : 新書 / 31p
ISBN : 4-09-379736-6 発行年月 : 2005.10
内容説明
政府は、人の代わりに「別のもの」を戦争に送ることにした。そして、僕のニャンコもとうとう…。愛するペットが、もし戦争へ行くとしたらどうしますか。ベストセラー作家が初めて書き下ろした、衝撃と感動の新感覚童話
ニャンコ、戦争へ

題名:ニャンコセンソウヘ 作者:キクチヒデユキ ジャンル:絵本 メディア:絵本 


|

« 読書「「BLEACH 20」 End of hypnosis」 | トップページ | 読書「七緒」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

わたしも読んだ~! お隣書店で、立ち読み。
うちの子にはトラウマになるかと思って買えなかったの。
これはスゴイ話だな~としばらく打ちのめされて立ちつくしました。

投稿: まいね | 2006年1月18日 (水) 11時24分

犬なら戦争に行っとるぞ、昔から、と野暮な突っ込み。軍用犬ってカテゴリがあります。

近年では、旧ソ連が対戦車地雷犬というのを調教したんだけど(爆弾を背負って戦車の下に入り自爆する)、自分の所の戦車を相手に訓練したもんだから、イザ実戦投入したときに、回れ右して自軍の戦車を爆破してしまったとか。
人間がお馬鹿だから動物が無駄死にをします。ま、彼らは家畜なので人間のお役に立ってナンボなんだけど。

投稿: まいね | 2006年1月20日 (金) 10時44分

ちょっと大きい子供には、読んで欲しい本だと思うのよね。

投稿: とむ影 | 2006年1月20日 (金) 16時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137959/8203540

この記事へのトラックバック一覧です: 読書「ニャンコ、戦争へ」:

« 読書「「BLEACH 20」 End of hypnosis」 | トップページ | 読書「七緒」 »