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2006年2月 8日 (水)

薄氷を踏む猫

今年の冬は寒さが厳しゅうございます。
さてご近所の猫連中の水飲み場でもある拙庭の池の氷も、例年にまして厚く……、岸から水面が遠いためでしょう、氷の上につもった雪に、猫の足跡が幾筋か。ちゃんと往復の足跡だったので一安心。

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コメント

モーニングの「とりぱん」で、片道足跡を見て「やなもんみちゃった」ってのがありましたな。
いいえ、向こう岸まで歩き通したのよ、それはそれで。
にゃんこはやっぱり「みしみし言ってるぞ、これ以上はヤバイ」とか思って通ってるのでありましょうか。
福島で氷というと、痛ましい事件がありましたね。わたしも、プールに氷が厚く張りつめているのを見ると例年「踏みたい~~~~」という欲求を抑えるのに苦労しているので、冒険しちゃった僕たちの気持ちは解るなあ。命がけになるとは思わなかったんだよね。合掌。

投稿: まいね | 2006年2月 8日 (水) 21時50分

そんな、人間(の大人)がまたげるような池でおぼれたりしないよ、ってダンナは笑うんですが、ちょっとどきどきしました。
>福島の事件
あのくらいの年齢が一番危ない。もちょっとでも大きければ、見極めがつくのだろうに。子供は冒険したいものなのだけど、大人が言って聞かせてもだめだ。ちょっとお兄さん&お姉さんが一緒に遊んで、これは危ないとか、ここまでは大丈夫とかの見極めをつけてやれば(見極めをつける能力を養ってやれば)良かったのに……という社説が載ってまして、そうかもしれないなあ、と。(-人-)

投稿: とむ影 | 2006年2月 9日 (木) 15時20分

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