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2006年3月27日 (月)

読書「アンナ・カレーニナ」

「アンナ・カレーニナ」
2月に読んだ本です。更新が滞ってるぅ!
ちびちびと読んで、1ヶ月近くかかって読み終わりました。 おもしろかった!!! 超有名な小説で映画化もされてますし、昔の外国の小説で、長いし、こんなにドラマティックでロマンティックな小説だとは………………………別窓で開く

アンナ・カレーニナ 改版 上下 (新潮文庫)
トルストイ〔著〕 木村 浩訳
税込価格 : \660 (本体 : \629)
出版 : 新潮社 サイズ : 文庫 / 484p
ISBN : 4-10-206001-4 発行年月 : 1998.6
アンナ・カレーニナ 上巻

題名:アンナカレーニナ 作者:トルストイ ジャンル:小説 メディア:文庫CD-ROM 


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コメント

ええと、いがらしゆみこが昔漫画にしてて、それで読みました。たしかツーリングエクスプレスのロシア篇で、ディーンとシャルルがアンナ・カレーニナごっこをやってまして、ああ、こういう西洋の教養を踏まえた高尚なお遊びっての、わたしはできないな(でもやれたら加わりたい)と悲しくなりましたです。イマドキの30代おたくがナニかというとガンダムやら銀河英雄伝説の名ぜりふで語りたがるのを、西洋教養人は聖書やらシェイクスピアやらの文句でやるのです。あうう、負けてる。高校の世界史の先生が「その輪に日本人は永遠に入れないのだ」と言ってました。いや、ガンダムや銀英伝で新たな「常識」を作り上げたならそれもいいんだけど。

投稿: まいね | 2006年3月27日 (月) 14時29分

教養としての漫画、というはなしもあるじゃあないですか。
ところで、アンナ・カレーニナは、かなりドラマティックでロマンティックです。文豪と言うからこむずかしいのかというとそうではなかった。ゴージャスな昼メロとまでは言い過ぎでしょうが……

投稿: とむ影 | 2006年3月29日 (水) 17時41分

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