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2006年7月25日 (火)

読書「奇蹟のテーブル」

「奇蹟のテーブル」
紹介文には、 情熱大陸のテレビ放映(2006/7/9 奥田政行(料理人) | 情熱大陸 .)で、全国から注目を浴びる、イタリアンシェフ、奥田政行、そしてアル・ケッチァーノ。奥田の熱くまっすぐな生き方と、彼を支える食の都庄内の生産者たちの物語を召し上がれ。とあります。……………………… 続きは別窓で開く

出版元のHP↓
奇蹟のテーブル|雨の日には、アル・ケッチャーノへ行こう。||| 奥田政行さんの本.

アル・ケッチャーノのHP↓

題名:キセキノテーブル 作者: ジャンル:料理 メディア:  単行本


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コメント

ああ、そうそう、情熱大陸でやってました。
食べに行かれたの?いいなあ。
六本木とかにある高いレストランには興味がないがここは食べたいと思いました。

投稿: アマサイ | 2006年7月26日 (水) 13時23分

斬新でそしておいしかったです。斬新、というのは、今まで食べたことがないような、ということです。
桜鱒なんか、ルイベにした上で皮目をぱりっと焼いてあるので、日本料理の焼き魚で、鮭の皮のう~んとおいしいところのような、で、身は半生でしっとりと、スモークくさくないスモークサーモンみたいで。
アクアパッツァは、ホウボウが味が薄いかと思ったらブラックオリーブやトマトと一緒に食べると味のバランスが絶妙で。

天才と、庄内の食材とが必要なので、なんとしてでも行って食べないと。今回食事のためだけに鶴岡に行ったわけではないのですが、高速で2時間強ですから、この次は食べるためだけに行きたいかも……

投稿: とむ影 | 2006年7月26日 (水) 18時48分

追加。
もちろん行って食べるだけが能ではありません。主婦として、毎日の食卓に、そのエッセンスの幾ばくかでも活かせないものかと考えたのも事実であります。

もしかしたらこれは、と思えたのは、月山筍のフリット。さすがに月山の筍は使えませんが、当方の地物のネマガリダケの筍を使ってもよろしいでしょうかね?
穂先の皮をつけたまま、太いところは剥いて、生ハムを巻いて。厚めの天ぷらの衣に、茴香は手に入りにくいから、何にしましょう、何かハーブを入れて。
もう時期が終わっちゃったから、試してみるにしても来年の話ですが…

投稿: とむ影 | 2006年7月27日 (木) 15時39分

東京で売ってるところを見かけました!(8/16)
丸の内の丸善です。
やっぱり都会なんだわ……

投稿: とむ影 | 2006年8月21日 (月) 13時10分

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