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2006年8月28日 (月)

読書「びっくり館の殺人」

「びっくり館の殺人」
子供向けのレーベルだし、そのへんわきまえて書かれていますが、でもこういう館シリーズもありかも。所々、大人のミステリ読みにわかる仕掛けが施されていて、そのへんもクスリ。最近 「虚無への供物」 読んでいたので、そのへんと……………………… 別窓で開く  

びっくり館の殺人 (MYSTERY LAND)
綾辻 行人著 税込価格 : \2,100 (本体 : \2,000)
出版 : 講談社 サイズ : B6判 / 356p ISBN : 4-06-270579-6 発行年月 : 2006.3

オンライン書店ビーケーワン:びっくり館の殺人

題名:ビックリカンノサツジン 作者:アヤツジユキト ジャンル:ミステリー メディア:単行本 

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

ニフティ時代に訊いたかもしれませんが、
綾辻さんのは何がお勧めですか。
お気に入りのミステリ作家を増やしたいと思いまして(読むのがないとき気軽に読めるストック増設中)
ごしどー下さい。

投稿: アマサイ@科学の星 | 2006年8月29日 (火) 10時03分

とむ影さんはさすがだなあ。
わたしは一読して記憶から消しましたけど。

投稿: まいね | 2006年8月29日 (火) 12時55分

>まいねさん
館シリーズの正式な一つとして読むのはアレですが、まあ、お遊びとして。……月舘も?殺人のトリックは、あの大胆な設定の前に無きに等しいものになってしまいましたが。

>アマサイ@科学の星さん
もし読んでないのなら、宮部みゆきはいかがです?

投稿: とむ影 | 2006年8月29日 (火) 18時33分

宮部っちは結構読んでます。文庫はだいたい読んでます。
たぶん、ニフティ時代からのとむ影さんの影響です。(^_^;)
江戸モノはあまり手を付けていないけれど。
最新刊は前の『誰か』の続編だよね。

投稿: アマサイ@科学の星 | 2006年8月30日 (水) 10時34分

>最新刊は前の『誰か』の続編だよね。
そうなんですよ。読むのを楽しみにしています。

投稿: とむ影 | 2006年8月30日 (水) 13時57分

 ……やっぱりそこでアヤツジは出ないんだ……。
「迷路館」まで(シリーズ3作目)なら「神!」なんですけど。いや、「十角」、「迷路」、「時計」(同、1,3,5作目)と1コとばしなら……いや、そうすると「暗黒館」もOKになってしまうブツブツ……。

投稿: まいね | 2006年9月 1日 (金) 11時08分

いやいや、評価が分かれるところでしょう。一般的には「時計」が評価高いですよね?私は「十角」と「人形」が好きです。「黒猫」はだめでした。たしか、アマサイさんも、「黒猫」が駄目だったといつぞや書かれていたような。「暗黒」はいまいちだったのね……

物故作家で、「天藤真」はどう?「大誘拐」とか、「遠きに目ありて」とか。文庫で出てるんじゃ?

「北村薫」は?円紫さんシリーズ(『空飛ぶ馬』が第一作)

投稿: とむ影 | 2006年9月 1日 (金) 17時56分

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