« 映画「ゲド戦記」 | トップページ | 読書「輝く日の宮」 »

2006年8月27日 (日)

直木賞作家でしたね

猫に関係したエッセイ、あちこちで話題になっています。彼女の書いた「山妣」、おもしろかったんだけどなあ……。最近はタヒチのエッセイしか見たことがなかったけれど、小説書いていたのかしら。

|

« 映画「ゲド戦記」 | トップページ | 読書「輝く日の宮」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ほほほ。わたくしこの方のご本なんにも読んだことなくってよ。そんなコワイ方だったのね~。ご本からそういう片鱗なりとも判りますかしら?
イヤマジで。ねこばかで、避妊手術が可哀相~って毎年産ませちゃって大変、ぐらいまでは普通の飼い主さんでも聞いたことありますよ。捨ててる、まで行ってたかもなぁ。しかし崖に投げ捨てるかぁ。やっぱり作家は一本切れてないとなれないのかしら?

投稿: まいね | 2006年8月28日 (月) 09時34分

作家の性格と作品の善し悪しは関係ないと言えばない、あると言えばある、ものなのでしょうが……良くできた性格の作家のつまんない作品よりは性格破綻者でもおもしろい作品を読みたい。でも、ひどい性格破綻者がそんなにもおもしろい小説は書けないとも思うの。1本は切れても、10本切れてはいかん???
「死国」とか「山妣」とか、書いていた頃は小説を書けるぐらいの程度だったんかしら?
久しぶりに読み返してみようなんて思ってます。

投稿: とむ影 | 2006年8月28日 (月) 12時22分

なるほど。小説のネタが尽きて、しょーもないエッセイ書いて生計を立てているのかもしれませんね。世論操作でもしているつもりでいるんでしょう。
殺人を犯す子供はまず小動物で試す、とかいいますけど、大丈夫でしょうかね、性格破綻者のこの人は。

投稿: アマサイ | 2006年8月29日 (火) 10時47分

調べましたら、小説、書いていますね。たいした評判にはならなかったようですが。読んでないので、内容がよかったのに評判にならなかったのか、よくなくて評判にならなかったのかはわかりません……。

こんなになっちゃうと、以前読んでよかった小説はともかく、最近の小説は、新しく読もうとする意欲に欠けちゃいます。

投稿: とむ影 | 2006年8月29日 (火) 18時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137959/11629220

この記事へのトラックバック一覧です: 直木賞作家でしたね:

» 前代未聞のバカ作家 [アマチュアサイエンティスト]
この鬼畜おばさん、こういうふうにネットで取り上げられるのを狙っていたんだろうな。 [続きを読む]

受信: 2006年8月29日 (火) 11時15分

« 映画「ゲド戦記」 | トップページ | 読書「輝く日の宮」 »