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2006年9月13日 (水)

展覧会「大ナスカ展」


地上絵。ナスカ文明を築いた人達が、歩くために作ったのではないかというのが最近の考え方のようです。地上絵を持ってくるわけにはいかないので、それはバーチャルで。フライトシミュレーターみたいな感じ。computer何台か設置してありました。地上絵の上を歩いてみよう、というコーナーでは、人がその上に乗って何歩か歩けるぐらいの大きな丈夫な透明なプラスチックの箱があって、その中に本物の砂と石で地上絵の一部分が再現してありました。たしかに人が歩くのにちょうどのサイズなのね。
しかしそこへ行き着くまでに、ツボが。大量のツボの展示がありました。壺や瓶や甕や……彩色されて、デザイン的にもおもしろかったですが、いかんせん大量で、最後の方はちょっとあきたかも……すんません。そんなに混まないだろうと思っていたのに、入場制限かけるほどの混みようで、多分、お天気悪くなったので、動物園やお花見にきた人が流れ込んだのでしょう。
ショップでは、いろいろおいてありましたが、あったら欲しいかも、と思った、壺のレプリカがおいてなかったのが残念でした。
友の会失効していたので改めて申し込みましたが、今度は2年の、家族会員一名つけてみました。私は何回か来るでしょうし、家族会員は1000円なので、たとえ一回しか特別展来なくたってお得です。送付される科博ニュースおもしろいし

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