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2006年9月 4日 (月)

読書「週末は「婦唱夫随」の宝探し」

「週末は「婦唱夫随」の宝探し」  
時折BE-PALで見ていました。ああ、いいだんな様を持ったのね……だけではなくて、長年の周到ながんばりが必要なのね。 私も人が群れているような、有名な採石場に行ってみたいなあ……私が行ったことがあ……………………… 別窓で開く   


週末は「婦唱夫随」の宝探し 宝石・鉱物採集紀行
辰尾 良二著 辰尾 くみ子著
税込価格 : \1,680 (本体 : \1,600)
出版 : 築地書館 サイズ : B6判 / 237p ISBN : 4-8067-1332-5 発行年月 : 2006.7


オンライン書店ビーケーワン:週末は「婦唱夫随」の宝探し

題名:シュウマツハフショウフズイノタカラサガシ 作者:タツオリョウジ 作者:タツオクミコ ジャンル:理科 メディア:ソフトカバー 

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コメント

ホントに採れるの!? 実家の老父が石川県南部(たぶん)の山間部につれてってくれて「ここらはオパールが採れる」といってキラキラした乳白色の石を拾ってくれましたが、それがどこだかまったく覚えてないんですよね。ドコなんだろう? 糸魚川の翡翠は有名ですが。その他は採れないものと思ってました。だからアクセサリ文化が衰えたと。なんだ、日本には結構あるんだ。

投稿: まいね | 2006年9月 4日 (月) 23時14分

日本のオパールといえば会津が有名ですが、石川県は知らないです……会津のオパールは個人の所有なので、つてがないと採集はむりだ、と物の本には必ず書いてあります。この本には、つてをたどって、採集した時の話が載っていました。
私が採集しに行って、びびって帰った雨塚山、地元の女子高校には、でっかい紫水晶のかたまりが寄贈されたのがあるんだって……!友人の知人がその女子校で見た、という話を聞きました。

投稿: とむ影 | 2006年9月 6日 (水) 16時22分

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