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2006年10月24日 (火)

読書「三国志」 (講談社文庫 柴錬痛快文庫)

「三国志」 (講談社文庫 柴錬痛快文庫)
読みやすい。三国志読みたい、と言った娘に、これはどうだ、と買ったもの。でも私も三国志って今ひとつわかってないので、私向きにもよかったようで。

三国志 (講談社文庫 柴錬痛快文庫)
柴田 錬三郎〔著〕
税込価格 : \680 (本体 : \648) 出版 : 講談社
サイズ : 文庫 / 330p ISBN : 4-06-273383-8 発行年月 : 2002.3

内容説明
義のために立つ!後漢末、劉備(りゅうび)は桃園で誓った竜虎2人、関羽(かんう)と張飛(ちょうひ)を従え、天才孔明を軍師に、蜀(しょく)の国を興す。広大な大地にどんな英雄豪傑達のドラマがあったか。張飛と呂布(りょふ)の壮烈な一騎討ち、関羽の千里行、魏(ぎ)の曹操(そうそう)を打ち破る赤壁の戦い……最高に面白く胸躍る名場面を1冊で楽しめる“はじめての三国志”。
オンライン書店ビーケーワン:三国志

題名:サンゴクシ 作者:シバタレンザブロウ ジャンル:歴史 メディア:文庫 

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コメント

1冊でわかるというのがいいですね。三国志はハウツウ本、解説本、中国劇画調、いろいろトライしましたが(吉川英治のは途中で挫折したのはいわずもがな)、、、
司馬遼の『項羽と劉邦』はおもしろかったけど。そもそも私はながーい小説が苦手なのであった。

投稿: アマサイ@科学の星 | 2006年10月24日 (火) 15時47分

私もいろいろ挫折したのです……
この本は、名場面(有名な場面)のみを、講談を語るようにとんとんとんと進めていきます。なので、人物像は類型的で深みがない、新鮮みがないと言えばそうなんですが、まずコンセンサスを得ておかないと、新機軸も何もわからないですもん。

投稿: とむ影 | 2006年10月25日 (水) 14時35分

ほほう。私もひとつ押さえておきましょうかな。

投稿: まいね | 2006年10月25日 (水) 20時03分

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