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2006年10月17日 (火)

読書「万葉秀歌」上下

「万葉秀歌」上下

9月に まいねさん のところで月の話がありまして。 月の出を待ってかえってね、という色っぽいニュアンスの歌の話だったんです。 私は最初その話題が出た時に、良寛和尚の、「月よみの光をまちて帰りませ 山路は栗のいがの多きに 」 しか思いうかばなくっ………………………別窓で開く

万葉秀歌上下
(岩波新書 赤版) 斎藤 茂吉著
出版 : 岩波書店 サイズ : 新書 ISBN : 4-00-400002-5 (上巻)
発行年月 : 1991
オンライン書店ビーケーワン:万葉秀歌 上

題名:マンヨウシュウカ 作者:サイトウモキチ ジャンル:国語 メディア:新書 

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コメント

 あらあら、わたしの与太話もすてきな読書のきっかけになるもんだ。詠嘆。
 万葉集は、まだ解読できてない歌がごろごろしてるそうですね。そういう歌の解読ってのも一生を賭けるに値する謎かも知れません。
 万葉集を古代朝鮮語で読むことができる、あれは暗号だ、なんて本が若い頃流行りましたが、あれはトンデモだったそうで。よかった、おかあさん騙されやすいからそういうの本気で信じるところだった。
 トンデモと斬新な学説の境界線ってどこなんでしょうねえ……。

投稿: まいね | 2006年10月20日 (金) 12時21分

こういう本って、きっかけがないと、積ん読になりがちでしょう?いい機会でした。
そういえば人麻呂の暗号とか、なんとか、ありましたねえ。

投稿: とむ影 | 2006年10月25日 (水) 14時29分

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