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2006年11月29日 (水)

読書「残花亭日暦」

「残花亭日暦」

週刊アスキー(10月~11月のどの号か)の書評でみかけて頼みました。ちょうど朝の連続テレビ小説で「芋たこ南京」やってますし、最近田辺聖子のエッセイも読んでないな~、なんて思って。 「芋たこ南京」は評判がいいんですってね。朝ドラ……………………… 別窓で開く

残花亭日暦 (角川文庫) 田辺 聖子〔著〕
税込価格 : \500 (本体 : \476)
出版 : 角川書店 サイズ : 文庫 / 269p ISBN : 4-04-131434-8
発行年月 : 2006.7
オンライン書店ビーケーワン:残花亭日暦

題名:ザンカテイニチレキ 作者:タナベセイコ ジャンル:エッセイ メディア:文庫 

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

「残花亭日暦」は早速読んでみます。

田辺さんは、朝ドラのカモカおっちゃん、國村隼がリアルカモカ(夫・川野純夫さん)に雰囲気が似ている(あんなにハンサムではないけれどの注付き)とおっしゃっていました。私も似ていると思いますね。あの時代、昭和40年代くらいでしょうか、の中年男性の特徴が出ているのだと思います。

さすがに、NHKも藤山直美で半年通すのは難しいと思ったのか?子供時代の話も挿入されていますし、これから二週間は主人公町子の女学校時代です。町子がその時代を小説に書いているという設定です(これは『欲しがりません勝つまで』のことだと思います)。

時系列ではありませんが、女の一生ものですから、朝ドラの原点に戻っているのは確かでしょう。

投稿: アマサイ | 2006年11月29日 (水) 14時24分

はじめまして。

新着からきました。

この本、私も持っていて、好きです。
とても醒めた、でも温かい目で見た、おっちゃんとのいろいろを書いていて、じわっと涙が出ました。

田辺聖子さんが好きなので、嬉しくなってコメントしてしまいました。

まだこのブログを始めたばかりで、コメントの入れ方がよくわからず失礼しました。

投稿: みふう | 2006年11月29日 (水) 21時01分

>アマサイさん
是非読んでみてください。私は今度は小説でも読もうかと。「私的生活」とか、久しぶりに読み返したいなと思っています。

>みふうさん
はじめまして。醒めてるけれど温かい。そうなんですよね。こんなに忙しくて、こんなにつらくて、でも笑いもあり、投げてないんですもん。

投稿: とむ影 | 2006年11月30日 (木) 17時29分

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