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2007年2月 7日 (水)

読書「ボトルネック」  

「ボトルネック」
自分なんて生まれてこなければ良かったのに。そう思ったことがない奴なんているだろうか?
主人公のリョウは高校生。
東尋坊で気を失い、気がついたときには自分の住む金沢の河川敷にいた。とりあえずは家に帰ってみると、そこに家はあるけれど、自分の家 ………………………別窓で開く

ボトルネック
米沢 穂信著
税込価格 : \1,470 (本体 : \1,400) 出版 : 新潮社 サイズ : 四六判 / 248p
ISBN : 4-10-301471-7 発行年月 : 2006.8

内容説明
気づけば僕は「自分が産まれなかった世界」にいた。街並や社会に大した違いはないが、そこでは、死んだはずのあの人が生きていて-。若さ特有の「痛々しいオーラ」が横溢する、「現在進行形」の書き下ろし青春小説。
オンライン書店ビーケーワン:ボトルネック

題名:ボトルネック 作者:ヨネザワホノブ ジャンル:ミステリー メディア:単行本 

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コメント

 ネタバレまで読んで。
 それはたしかにつらい青春小説だなあ。わたしは最後まで読み切ることができるかしら。若い頃読んだらいいかしら、もう懐かしく思える頃になって読んだら、余計なアドヴァイスがしたい気持ちにカッカソウヨウ、よっぽどストレスが溜まるかしら。

投稿: まいね | 2007年2月 7日 (水) 20時34分

>余計なアドヴァイスがしたい気持ちに
そうなのよ。なんか言ってあげたくなって。

投稿: とむ影 | 2007年2月11日 (日) 16時56分

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