« 読書「もやしもん」4 | トップページ | 読書「スノウホワイト」 »

2007年2月 7日 (水)

読書「草の花」

「草の花」
語り手がサナトリウムで出会った男性は、人生をあきらめているようで、無理な手術を自ら希望して手術死した。死後残された手記には彼の若い頃の恋が綴られていた……
旧制高校、美少年への恋。………………………別窓で開く

草の花 改版 (新潮文庫)
福永 武彦著
税込価格 : \460 (本体 : \438) 出版 : 新潮社 サイズ : 文庫 / 268p
ISBN : 4-10-111501-X 発行年月 : 1991

新潮文庫の100冊CD-ROM


草の花

題名:クサノハナ 作者:フクンガタケヒコ ジャンル:小説  メディア:文庫 メディア:CD-ROM 

|

« 読書「もやしもん」4 | トップページ | 読書「スノウホワイト」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

読んだよこれ~、10代のころ、本好きはみんな読んでませんでしたか?
くぅ~、こんな「再会」ができるのは、とむ影さん、まいねさん、くらいだよ~。
全然内容覚えてないけど、何か、感動というか、感慨というか、そういう感情だけははっきりと残っています。

投稿: アマサイ | 2007年2月 8日 (木) 09時21分

文学少女というのは、いまや絶滅危惧種、いや、もうマンモスかもしれませんです。
小説読むのっていいもんなんですけれど、今時ははやらないんですかねえ。

投稿: とむ影 | 2007年2月11日 (日) 17時05分

まあ、はやんないんですか。そうだな、全く読まないか、でないと腐女子の方へいくか、両極端かも。いや、それでも文学賞を取っちゃう女子高生とか数年おきに出てるし。サンショウウオぐらいに、いるところにはいるんじゃないですかね。

投稿: まいね | 2007年2月11日 (日) 20時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137959/13822746

この記事へのトラックバック一覧です: 読書「草の花」:

« 読書「もやしもん」4 | トップページ | 読書「スノウホワイト」 »