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2007年6月28日 (木)

読書「へうげもの」

「へうげもの」
確かに茶道は男の物で命をかける物だった、んだが……その高みをめざそうとする心と俗なところのせめぎ合い、モザイクさが絶妙。

へうげもの 1 (モーニングKC)
山田 芳裕

税込価格 : \540 (本体 : \514)
出版 : 講談社
サイズ : /
ISBN : 4-06-372487-5
発行年月 : 2005.12
内容紹介
講談社モーニング編集部
2005/12/28 11:10:23


群雄割拠、下剋上の戦国時代。 立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を
奪われた男がいた。 織田信長の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。 天才・信長か
ら壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神 性を学び、「へうげもの」
への道をひた走る。 生か死か、武か数奇か。それが問題だ!! 単行本第1巻、威風
堂々発売!! 物欲の天才・山田芳裕の新境地、圧倒的な筆致をご堪能あれ!!

題名:ヘウゲモノ 作者:ヤマダヨシヒロ ジャンル:漫画」 メディア: コミックス


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コメント

 主人公サスケちゃん(古田織部正重然)もさることながら、脇役の史実を押さえながらのぶっ飛びぶりがたまらない。もう、誰をどう料理してくれるか楽しみで楽しみで。 
 今週号でとうとうダンディドラゴン(伊達政宗)が出ました! ページをめくったら、どこの歌舞伎役者かって見栄の切りようで。次回、北野大茶会には来られないみたいだけど、そのうち古田君と絡んでくれそうで。夏には5巻が出ますよ♪

投稿: まいね | 2007年6月28日 (木) 23時27分

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