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2007年6月23日 (土)

読書「檸檬」

「檸檬」
たぶん、中学か高校のころに授業の一環として読んだような気が。でも今読んだ方がよさがわかるかも。
櫻の木の下に死体が埋まっているのも彼だった。坂口安吾のと勘違いしていた。


檸檬 改版 (新潮文庫)
梶井 基次郎著
新潮文庫の100冊CD-ROM

税込価格 : \420 (本体 : \400)
出版 : 新潮社
サイズ : 文庫 / 350p
ISBN : 4-10-109601-5
発行年月 : 2003.10

題名:レモン 作者:カジイモトジロウ ジャンル:小説 メディア:文庫CD-ROM 新潮文庫の100冊 

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コメント

そうですね、梶井基次郎は大人になってから読んだ方が理解が深まりますね。まあ、大抵の文学作品は、10代のこども向けには書いていないのだが。

投稿: アマサイ@科学の星 | 2007年6月25日 (月) 11時57分

   まーそーですね。わたくしは大学の購読で初めて「三四郎」を読みましたが、まだ意味不明で、数年前に読み返してやっと美禰子の意味不明さ加減が解りましたね(お年頃の女心というものに加えてあの時代の女性のはっきりものを言わない表現力を読み解くのには現代人は苦労するであろう)。お子ちゃまには無理よう。いや、三四郎と一緒になって翻弄されるのもある意味正しい読み方か?

投稿: まいね | 2007年6月26日 (火) 11時51分

そうね、お子様には、翻弄されていることすらわからないかも?

投稿: とむ影 | 2007年6月27日 (水) 00時30分

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