« 読書「物々冒険記×お怪物図鑑」 | トップページ | 読書「檸檬」 »

2007年6月23日 (土)

読書「あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します」

「あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します」
ものすごく!ものすごく!おもしろかった。息子娘に受けまくり!
私も、生きてたり死んでたりした店、探訪しましたねえ(トオイメ)………………………別窓で開く

あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します
UN POCO ESSAY SPECIAL!
菅野 彰文
立花 実枝子絵

税込価格 : \840 (本体 : \800)
出版 : 新書館
サイズ : A5判 / 123p
ISBN : 4-403-22049-5
発行年月 : 2007.1

内容説明
客が来てから慌てて片づけ始める店、料理の中から食べ物じゃないものが出てくる店…。あなたが怖くて入れないそのお店、生きているか死んでるか判定しましょう。その体当たりぶりを、怒りのコメントを、たーんとご賞味あれ!

題名:アナタノマチノイキテルカシンデルカワカラナイミセタンボウシマス 作者:スガノアキラ ジャンル:エッセイ メディア:単行本 

|

« 読書「物々冒険記×お怪物図鑑」 | トップページ | 読書「檸檬」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

   ありがたく拝読いたしましたけれども。とむ影さんって勇者だなあ。わたくしは自分にとって初めてのレストランなんか、ごくふつうの店でも3回ぐらい店の前を往復してそれでも勇気がでなくって結局行きつけの店になってしまうほど内気さん(嘘付け!) なのに。
   そんなおとろしいお店、お友達がいても入れません! 読んでてホント怖かったです。初回が実はほっとする内容だっただけについつい読み進めてしまって……というのは「悪霊」シリーズ(小野不由美)の時に似てますか。

投稿: まいね | 2007年6月23日 (土) 11時39分

   ありがたく拝読いたしましたけれども。とむ影さんって勇者だなあ。わたくしは自分にとって初めてのレストランなんか、ごくふつうの店でも3回ぐらい店の前を往復してそれでも勇気がでなくって結局行きつけの店になってしまうほど内気さん(嘘付け!) なのに。
   そんなおとろしいお店、お友達がいても入れません! 読んでてホント怖かったです。初回が実はほっとする内容だっただけについつい読み進めてしまって……というのは「悪霊」シリーズ(小野不由美)の時に似てますか。

投稿: まいね | 2007年6月23日 (土) 11時39分

あんまり知りたくない、そんな店(^^;)
>最近気になっているのは、生きてるか死んでるかわからない「編み物教室」です。
おお、うちの会社の付近もあるのです。編み物教室がぁ~!!そうそう生きているのか死んでいるのかわかりません。曜日によって、上級、中級、初級クラスに別れているのですが、今どき、編み物にそんあ需要があるのでしょうか。
一度、戸を開けてなかを覗いてみたい。幼い頃みた、中年のご婦人方(もう私もそれくらいの年ですが)語らいながら手をさくさくと動かしている姿が見られるのでしょうか。
とむ影さんが地元で調査なさったら、私も勇気をもってドアにブザー(明らかに♪ピン♪ポンではない)を押してみます。

投稿: アマサイ@科学の星 | 2007年6月25日 (月) 14時07分

世の中にはもちろん、「怖いもの見たさ」という動機が存在するんですよね。

未知の食べ物屋さんにチャレンジするのは、ものが食べ物だけに大変なんですよね。本を買ってつまんなかったら読まなきゃいい。服を買って似合わなかったら着なきゃいいんですが、食べ物屋さんは、その場で!食べなくちゃいけない。

忘れもしない、****。20年ぐらい前になるでしょうか、そのころ住んでいた町の、よくガイドブックにも載っているカツ丼の店なんですが。(今はもう廃業したかも?)
雨の降るこざむい週末、家から近いから食べに行こうかと傘さして出かけていったら……ごめん、がんばったけどどうにも完食できませんでした。ダンナと二人して何でこんな店が?と首をひねりましたが、
昔々はでかいカツであるだけでありがたがられたのだろうか?料理人が代替わりした?結局わかりませんでしたね。

さてあみもの教室も、怖いもの見たさでのぞいてみたいけれど、食べ物屋さんよりむしろ敷居が高いかもしれませんよね?今どき編み物教室のドアをたたくのは、どのような方なんでしょうか。ちょっとやってみようかな、ぐらいの人は、冬なんかに毛糸やさんでやっている1時間や2時間のミニ教室で用が足りちゃうでしょう?
教室に通う人って、何を目的にしているのかしら……?手編みじゃなくて機械編み?

もっとも、都会では「ニッティングカフェ」なるものがあって、
>中年のご婦人方が語らいながら手をさくさくと動かす
場があるやに聞いております。

投稿: とむ影 | 2007年6月27日 (水) 00時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137959/15526925

この記事へのトラックバック一覧です: 読書「あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します」:

« 読書「物々冒険記×お怪物図鑑」 | トップページ | 読書「檸檬」 »