« 読書「放課後の国」 | トップページ | 読書「ムーン・ファイアー・ストーン   千年王国ラレンティアの物語」 »

2007年12月13日 (木)

読書「電波の男よ」

「電波の男よ」
ありえねーーんだけど、ラブストーリー。
電波の男というのは、ハム(アマチュア無線)を趣味としてるもてない男で、かつて一度だけ心を通わせたのは学生の時、ハムの交信を通じてで、そしてそれも突然に断ち切られ、そして……

電波の男よ flowers comics
西 炯子
税込価格 : ¥530 (本体 : ¥505)
出版 : 小学館
サイズ : /
ISBN : 978-4-09-167029-8
発行年月 : 2007.10


題名:デンパノヒトヨ 作者:ニシケイコ ジャンル:漫画 メディア: コミックス

|

« 読書「放課後の国」 | トップページ | 読書「ムーン・ファイアー・ストーン   千年王国ラレンティアの物語」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

ははは。。。昔ハムラブストーリーってまま、あったような気がします。そうですね、オタクのハシリですからね、ハムは。「でも、アマチュア無線の人ってしゃべるから根暗ではないような気がする」と十数年前、パソコン通信がメインだったころ、職場の人に言われました。
わたし的にはアキバって自作派ハムが部品屋で店主のオジサンとなにやら語っている、という構図がまだ生きています。
値段からして文庫ですか。読んでみますね。

投稿: アマサイ@科学の星 | 2007年12月14日 (金) 10時04分

文庫じゃなくてコミックスです。わりと、甘い少女漫画テイストかな?筋立ては王道のワンパターンですが、かわいいから許しちゃうみたいな。西炯子なら、「ひとりで生きるモン!」1,2おすすめです。

投稿: とむ影 | 2007年12月14日 (金) 17時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137959/17357455

この記事へのトラックバック一覧です: 読書「電波の男よ」:

« 読書「放課後の国」 | トップページ | 読書「ムーン・ファイアー・ストーン   千年王国ラレンティアの物語」 »