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2007年12月13日 (木)

読書「あのひととここだけのおしゃべり」

「あのひととここだけのおしゃべり」
前に川原泉との対談読んで(それは残念ながらこの対談集には入っていないの)、あ、よしながふみって対談うまいんだ、と思ってました。(頭のよい人だな、理解していろんなことやってるんだなというのはもちろん作品を読んでわ………………………別窓で開く


あのひととここだけのおしゃべり
よしながふみ対談集
よしなが ふみ著
税込価格 : ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版 : 太田出版
サイズ : 19cm / 296p
ISBN : 978-4-7783-1087-5
発行年月 : 2007.10

内容説明
語れども語れども…。よしながふみが萩尾望都、志村貴子、羽海野チカらとおしゃべりする、初の対談集。爆笑&含蓄&貴重な話満載のマンガ・トーク。


題名:アノヒトトココダケノオシャベリ 作者:ヨシナガフミ ジャンル:対談 メディア:ソフトカバー 

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コメント

だいぶ前に買って途中までしか読んでいないんだけど。なんだかこの本すごいと思った。漫画評論概論みたいな?思ったより、小難しいことが書いてある。っていうか、下段が注釈で埋まっている対談集って(^^;)。漫画家って小説家より理屈屋が多い気がする。それともこの人たちだけ?
こういうの翻訳してあげれば、海外のオタクの人喜ぶよね。

投稿: アマサイ@科学の星 | 2007年12月14日 (金) 09時52分

そうそう、おしゃべり、と言う割には評論的。でも、多分、漫画の話のオタクなところで盛り上がれる人と語り合う時って、そうなっちゃうんだろうねえ。
海外のオタクの人のために……注釈も翻訳しないとまずいかしら?

投稿: とむ影 | 2007年12月14日 (金) 17時29分

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