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2008年1月

2008年1月31日 (木)

「霧越邸殺人事件」消失事件

館シリーズを暗黒館まで読み終え、仕上げに霧越邸でも読むかと。職場、家、家の中でも、リビングやベッドサイドと場所を変えてちまちま読み進め、第一の殺人が起こったあたりで、本が消えた!えええええ~!
探しても探しても見つかりません(/_;)家の掃除、片付けをしましたがでてきません(/_;)
ま、‘吹雪に閉ざされた山荘’の話を雪の日に読んでいたのが悪かったのだと……
でも天気がよくなってもでてこなかったので、あきらめて図書館で借りることにしました。ふん。

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2008年1月27日 (日)

完成!

完成!
完成!
色合いと後ろの縞がサンダーバードを思わせるそうです。

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2008年1月23日 (水)

読書「痴人の愛」

「痴人の愛」
毒婦の代名詞にまでなったナオミ……
男女間のエロエロとした濃密さにうわって顔を赤らめちゃう感じ。
毒婦は男がいなければ成り立たない。男が作るもの。欲しくて作ったものに振り回されて、ああ男女の関係は測りがたいね。
共依存とか、和歌山カレー事件の夫婦とか、……………………… 別窓で開く


痴人の愛 改版 新潮文庫   新潮文庫の100冊CD-ROM
谷崎 潤一郎著
税込価格 : ¥660 (本体 : ¥629)
出版 : 新潮社
サイズ : 16cm / 449p
ISBN : 4-10-100501-X
発行年月 : 2003.6

題名:チジンノアイ 作者:タニザキジュンイチロウ ジャンル:小説 メディア:文庫 文庫CD-R

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読書「サンシャイン&ヴァンパイア」上下

「サンシャイン&ヴァンパイア」

おもしろかった!
表紙イラストが今ひとつだったのでよっぽど買うのやめようかと思いました……でも作者が「英雄と王冠」のロビン・マッキンリイだったので購入。
今私たちが生きている現実世界に似た世界。アメリカ………………………別窓で開く


サンシャイン&ヴァンパイア 上下 扶桑社ミステリー
ロビン・マッキンリイ著
藤井 喜美枝訳
出版 : 扶桑社
ISBN : 978-4-594-05526-4
ISBN : 978-4-594-05527-1
発行年月 : 2007.11


題名:サンシャイン&ヴァンパイア 作者:マッキンリイ ロビン ジャンル:ファンタジー メディア:文庫 

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読書「ちいさなおはなし」

「ちいさなおはなし」
かつて、SFといえばショートショート、イメージづけられていた時代があった。さて残念ながら彼女のショートショートは星新一のそれには遠く及ばないが、たまにはいいか。



ちいさなおはなし
新井 素子著
税込価格 : ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版 : 集英社
サイズ : 18cm / 229p
ISBN : 978-4-08-774895-6
発行年月 : 2007.10
利用対象 : 一般
内容説明
言葉が伝えるファンタジー。30歳を過ぎた飼い猫に、真の幸せへの思いをめぐらす飼い主「ねこまた」など、不思議で心あたたまる15編のショートショート。『小説すばる』掲載作品に書き下ろしを加え単行本化。


題名:チイサナオハナシ 作者:アライモトコ ジャンル:小説 メディア:単行本 

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読書「携帯の無い青春」

「携帯の無い青春」
そのころ青春を送った一員として、はずかしくてむずがゆい感じだけど買ってしまいました。

携帯の無い青春
酒井 順子著
税込価格 : ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版 : 幻冬舎
サイズ : 20cm / 197p
ISBN : 978-4-344-01416-9
発行年月 : 2007.11

内容説明
電話、ピンク・レディー、竹の子族、アメカジ、ワンレン、ディスコ…。80年代、携帯が無かった時代の青春と今の時代の青春は大きく違う。バブル期に青春をおくった著者が“あの時代”を綴る。『星星峡』連載を単行本化。

題名:ケイタイノナイセイシュン 作者:サカイジュンコ ジャンル:エッセイ メディア:単行本 

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読書「砂はマのつく途の先!」

「砂はマのつく途の先!」
ようやく混迷から先が見えてきた感じ?

砂はマのつく途の先! 角川ビーンズ文庫
喬林 知著
税込価格 : ¥480 (本体 : ¥457)
出版 : 角川書店
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 220p
ISBN : 978-4-04-445218-6
発行年月 : 2007.12

題名:スナハマノツクミチノサキ 作者:タカバヤシトモ ジャンル:ファンタジー メディア:文庫 


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読書「螺旋のゆくえ」

「螺旋のゆくえ」
恋人同士の痴話げんかではなく、夫婦げんかなのね。


螺旋のゆくえ 角川ルビー文庫
秋月 こお著
税込価格 : ¥500 (本体 : ¥476)
出版 : 角川書店
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 222p
ISBN : 978-4-04-434651-5
発行年月 : 2007.12


題名:ラセンノユクエ 作者:アキヅキコオ ジャンル:やおい メディア:文庫 

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読書「新聞紙でおる兜 リサイクルおりがみ」

「新聞紙でおる兜 リサイクルおりがみ」
長方形、大きい、身の回りにふんだんにある、無料、というのが古新聞折り紙の特徴でしょうか。スタンド式ゴミ箱なんて、いい感じ。 腰がないので、鯨はあまりきれいに折れなかったです。本文中………………………別窓で開く

新聞紙でおる兜 リサイクルおりがみ
加藤 幸吉著
税込価格 : ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版 : 誠文堂新光社
サイズ : 23cm / 86p
ISBN : 978-4-416-30715-1
発行年月 : 2007.11

内容説明
最も身近にある「新聞紙」で、兜をはじめ、折って楽しみ、使って重宝な折りがみを紹介。難易度を各作品に添付し、段階を踏んでチャレンジしやすいようにまとめる。また、折りがみ用紙の大きさと完成した作品サイズも記載。


題名:シンブンシデオルカブト 作者:カトウコウキチ ジャンル:手芸 メディア:ソフトカバー 


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2008年1月22日 (火)

風邪か?

全国的に(?!)風邪が蔓延しているのでしょうか。
20日日曜日、せっかくの休日でいろいろしたいことや行きたいとこもあったのに、寐てました。朝起きたときは何でもなくて、のんびりと、レンジでチンする蒸しパンケーキと紅茶の朝ご飯を食べたのですが。その30分後から気持ちが悪く頭が痛く寒気がして……はじめ、蒸しパンケーキで当たったかと思いましたよ。賞味期限も切れてたし。(味もにおいも大丈夫だったので食べたの!)でも家族の他の誰も調子悪くならなかったので、これは風邪だな、と……
湯たんぽ抱いてエアコンがんがんかけて布団に入ってました。
21日月曜日には、お弁当が作れて仕事に行けるほどに復活しましたが、そんな自分が嬉しいような悲しいような。

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2008年1月17日 (木)

映画「エヴァンゲリヲン」序


上映館数が少ないのに興行成績トップになったそうで、アタシもその一助を……
久しぶりで立ち見の映画館だった。(幸い補助いすには座れましたが)
監督の思惑(アニメの中心世代であるべき中高生がもえるアニメがない!)どおり、中高生メインで、他雑多にいろいろな世代の人が。男性が多いけど、女性もそれなりに。学校(「中学校や高校)では、けっこう見に行った人が多かった、と、子供たちの話。
10年前に見に行ったときより、世代はばらけたかな。

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「ぐい」の仮面

息子が「ぐい」ってなに?ときいてきた。
文脈から、コンピューター関係の単語だろうとは検討がついたけど、ひらがなのようなアクセントで言われるととまどってしまった。

GUIだね?グラフィックユーザーインターフェイスだよ、とかましておいて……

コンピューターの奥には、黒いものが潜んでいる。いや、それがある意味本質なのであって、昔はそういう黒い画面、画像のないポインターのない画面にキーボードでコマンドを(コマンドの意味も、コマンドを覚えていて打ち込むのが大変な作業であることもわかっていてくれたので、説明しないですんだ。)打ち込んだものだ。見たことあるかい?その黒い本質が、たとえて言うなら普段は「ぐい」の仮面をかぶっているのだ。で、何か異常事態が起こったときにはずれることもある。
95の時代はよく仮面がはずれたものだが、XPになってからは滅多にはずれなくなった。(そういえば昔小学校の時は、真っ暗になったときは、けして触らず、詳しい先生を呼ぶようにと言われていたっけ、と述懐あり)
ぐいの仮面は受付カウンターのようなもので、人間側の使いやすい入力と、コンピューター側の入力を受け渡ししてくれるありがたいものなのだよ……

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2008年1月 7日 (月)

展覧会「大ロボット博」

展覧会「大ロボット博」

行ってきました♪
1月3日、科学博物館は予想通り混んでいましたが、9時前に上野に着くようがんばった甲斐があって、比較的スムーズに見ることができました。私もそうでしたが、家族連れが多かったです。
会場に入る前のエスカレーター、乗っている人の顔が鉄腕アトムに変わっていくのがまず感動でした。展示はブリキのおもちゃからはじまって、ガンプラを経て、実用ロボットまで。アシストロボとかも、ここまできてるのか、って感じだったけど、アシモがね、よかった。130cm50kgってすごいよ。普通の家庭に入れるサイズ。コードレスだし。
他、ロボット博以外の展示で、富士山噴火とか、干支にちなんだネズミの展示とか、昔の真空管のコンピューター(真空管がいいいいいいいっぱい、使われてました。はじめて見ましたよ)とか、見てきました。

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2008年1月 1日 (火)

迎春2008

あけましておめでとうございます。

雪が降ったり止んだりの大晦日~元旦です。
年末最後の読書は「鋼鉄都市」!でした。もくろみとしては、「暗黒館の殺人」を読むつもりでしたが、十角館から順に、と読み進めてきて、迷路館まで読み終わって、あ、こりゃ年末にはまにあわない~と、切り替えたものです。
年明けは「はだかの太陽」にするか「人形館」にするか迷っています。

年末の30日に、「魍魎の匣」映画見てきました。おもしろかったです。前作よりよかったのは監督のせいなんでしょうかね?
私的には関口巽(椎名桔平)がとってもよかったのでそれだけでもOKですが、話の作りも、こうくるか~と。ま、つっこみどころがないわけではありませんが、また見たい映画です。

今年もよろしくお願いします。<(_ _)>

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