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2008年2月19日 (火)

読書「夜は短し歩けよ乙女」

「夜は短し歩けよ乙女」
おもしろかった!「太陽の塔」に比べると、同じ男子大学生の話ではあるんだけど、女性にはこちらがよりよりおもしろい。というか、太陽の塔はちょいキモイ、に近いかも……こちらは何より乙女がキュート!なのでいい感じ。


夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦著
税込価格 : ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版 : 角川書店
サイズ : 20cm / 301p
ISBN : 4-04-873744-9

内容説明
【山本周五郎賞(第20回)】「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。ふたりを待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった…。キュートで奇抜な恋愛小説in京都。『野性時代』掲載を単行本化。

題名:ヨルハミヂカシコイセヨオトメ 作者:モリミトミヒコ ジャンル:小説 メディア:単行本 

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コメント

予想通り(予想した程度?)おもしろかったです。女性読者は『歩けよ乙女』の方がお好きなようですね。そんなに良いなら、読もうかなとも思いますが、文庫落ちしてからでもいいよな気がします。『トップランナー』に出ていたとき見ましたが、『太陽の塔』を書きそうな(主人公のようではなく)青年でした。森見氏のブログはご存じでしたか。なかなかおもしろいです。
http://d.hatena.ne.jp/Tomio/
「鹿男」万城目学氏と間違えられることはまま、あるようです。

投稿: アマサイ@科学の星 | 2008年2月20日 (水) 10時41分

うーん、またコメント欄を1つ間違えてしまった。まいねさんとこでも同じように、、でも、これでいいですかね、同じ森見氏の作品だし。

投稿: アマサイ@科学の星 | 2008年2月20日 (水) 17時52分

「太陽の塔」は、男(大学生男子)の妄想炸裂!って感じで、ヒロインはどうでもいい記号とすら思えるのですね。恋に恋する乙女、というのの男性バージョン、自意識過剰で悶々としてしまうところが、おぼえのある男性にとっては涙なくしては読めない……とか。

投稿: とむ影 | 2008年2月23日 (土) 23時01分

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