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2008年6月15日 (日)

読書「別冊図書館戦争 1」

「別冊図書館戦争 1」
本編では、事件のすぐ後で結となり、エピローグで結婚しているのが日常となった時点での生活がさらっと語られて終わっていたのだけれど……
目出度く恋人になってから結婚するまでのあれこれを、基本は甘く。

直接の感想ではないのだけれど、4年制の大学を出て就職して、あれこれあって、女の方もやっぱり28にはなっちゃうのね。

別冊図書館戦争 1
有川 浩著
徒花 スクモイラスト
税込価格 : ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版 : アスキー・メディアワークス
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 20cm / 273p
ISBN : 978-4-04-867029-6
発行年月 : 2008.4

内容説明
恋愛成分たっぷりの、ベタ甘全開スピンアウト・別冊シリーズ第1弾。「明日はときどき血の雨が降るでしょう」「シアワセになりましょう」など全5話を収録した、武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート。




題名:ベッサツトショカンセンソウ1 作者:アリカワヒロ ジャンル:小説 メディア:単行本 

2008-4

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コメント

YO-SHIと言います。読書ブログやっています。

私もこの本読みましたよ。
本編以上の甘さにまいりました。
私としてはこれ以上甘いのはムリって感じでした。

投稿: YO-SHI | 2008年6月17日 (火) 16時23分

 あはは。
 みんな甘さ耐性ないんだ。
 良く読み込んでないんですけど、図書館シリーズは一冊1年なのかな? ハリポタみたいに。だったら、革命の時点で4年目、それから2年お付き合いして(ママを説得して)、という紆余曲折は判るんだけど。アニメの郁ちゃんは毎週オープニングで「少女」って言ってて、あんた4大出といてなにが少女だとまずそこから突っ込んでます。
 しかし、あのらぶらぶっぷりだともう就職翌年にはゴールインしてて当然とも思っちゃいますよね。
 Ⅱがこの秋出るという噂はホント?
 自分のブログで突っ込んでた「良化委員会側はいったいどういうひとたちなの?」に答えるエピソード(緒方副隊長「お前達はおなじ側」発言の裏事情)が入る予定とか。

投稿: まいね | 2008年6月17日 (火) 22時19分

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