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2008年6月17日 (火)

読書「塩の街」

「塩の街」

地球の各地に落下した巨大な塩の柱。その後人が塩と化してしまう奇病が蔓延し、世界は滅びようとしていた。そんな世界で出会った航空自衛官秋庭高範と高校生小笠原真奈。

甘いと言わば言え、世界は二人によって再生する。おもしろかった。

塩の街
有川 浩著
税込価格 : ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版 : メディアワークス
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 20cm / 421p
ISBN : 978-4-8402-3921-9
発行年月 : 2007.6

内容説明
【電撃小説大賞〈大賞〉(第10回)】塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。2人の中で何かが変わり始めていた…。自衛隊三部作の陸自編。〔電撃文庫 2004年刊の改訂増補〕

著者紹介
〈有川浩〉高知出身。第10回電撃小説大賞大賞受賞作「塩の街」にて2004年作家デビュー。著書に「空の中」「海の底」「図書館戦争」シリーズなどがある。


題名:シオノマチ 作者:アリカワヒロ ジャンル:SF メディア:単行本 

2008-5

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» 泣けるのとあざとさを感じる境目:塩の街 [本読みの記録]
塩の街作者: 有川 浩出版社/メーカー: メディアワークス発売日: 2007/06メディア: 単行本 「図書館戦争」で有名になった有川浩のデビュー作。 あざといと感じるのか、泣けるのかの微妙な境目と思えた作品。 ... [続きを読む]

受信: 2008年6月19日 (木) 22時36分

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