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2008年6月 9日 (月)

読書「なぎさボーイ」「多恵子ガール」

「なぎさボーイ」「多恵子ガール」

なんということでしょう、これも追悼読書。
ジャパネスクも好きだけど、どれを、と選ぶならこの2冊を。
恋愛小説の醍醐味を教えてくれた本だから……
「北里マドンナ」がでたときに、友人たちと、北里にマドンナかあ、やるなあ、という話になって、じゃあ野枝はなにを?で見つからなかったのだけれど……

もう読むことはできないのね。合掌。


多恵子ガール 集英社文庫
氷室 冴子著
税込価格 : ¥398 (本体 : ¥379)
出版 : 集英社
サイズ : 15cm / 275p
ISBN : 4-08-610719-8
発行年月 : 1985.1


なぎさボーイ 集英社文庫
氷室 冴子著
税込価格 : ¥368 (本体 : ¥350)
出版 : 集英社
サイズ : 15cm / 257p
ISBN : 4-08-610689-2
発行年月 : 1984.9

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コメント

 うわあああん!
 それはどこで得られた情報ですか!?
 読売新聞の今日の朝刊で、新井素子がコラムでそのようなことを書いてましたけど、ちゃんとした訃報では見てないです! 何月何日!? ご葬儀はどちらで!? 失礼ながら原因は!?
 もうそんな年まわり(若い頃はまった作家さんが亡くなる)なんですねえ。

投稿: まいね | 2008年6月11日 (水) 01時38分

日曜日の新聞の訃報欄にお二方並んで載っていました。
ネットでも、新聞社や通信社などの公式なページの他に、あちこちで思い出があがっているようですね……
6月6日、肺癌で亡くなられたようです。

投稿: とむ影 | 2008年6月11日 (水) 19時50分

すいません、あのあとすぐ検索して自分で尋ね当てました。……残念です。ジャパネスクのシリーズの途中から「卒業」してしまって、具体的に待ってる作品はなかったんですけど。
 いろんな方のブログの記事で「海が聞こえる」や「ざ・ちぇんじ」「なんて素敵にジャパネスク」の原作者、とその方なりに違うとらえ方だったのが興味深かったです。
 ち、が、う、だ、ろ、お!
 氷室冴子は「クララ白書」だろ!!

 ま、アイドル映画だった「恋する女達」なんてのもありましたね。思っていたよりいろんな作品を世に出していたのですね。
 ラノベ界を拓いた功労者であることは確かですな。

投稿: まいねmaine | 2008年6月11日 (水) 23時48分

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