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2008年6月17日 (火)

読書「ドラゴンがいっぱい!」

「ドラゴンがいっぱい!」

社会生活を営んでいるドラゴンの話。おおよそビクトリア朝の雰囲気で、貴族と平民がいて、領地があって、鉄道を通したり銀行に勤めたり……でももちろんドラゴンだから、炎をはいたり空を飛んだり。
おもしろかった~!

ドラゴンがいっぱい! ハヤカワ文庫 FT
アゴールニン家の遺産相続奮闘記
ジョー・ウォルトン著
和爾 桃子訳
税込価格 : ¥840 (本体 : ¥800)
出版 : 早川書房
サイズ : 16cm / 462p
ISBN : 978-4-15-020464-8
発行年月 : 2008.3

内容説明
【世界幻想文学大賞(2004年度)】〔「アゴールニンズ」(2005年刊)の改題〕

題名:ドラゴンガイッパイ 作者:ウォルトン ジョー ジャンル:ファンタジー メディア:文庫 

2008-5


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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

 ええっ!? それはいったいどういう話!? ぜひぜひ今度回してくださいm(_ _)m

投稿: まいね | 2008年6月17日 (火) 22時27分

 回していただいて今読んでます。ドラゴンも爵位持ちだったり教区だの司祭だのという宗教的地位があったりとなかなか現世を反映した社会で、物語世界を認識するのにちょっと努力が必要でした。

投稿: まいね | 2008年7月19日 (土) 23時42分

 読了。ドラゴン世界にもお見合いおばさんっているのね。家柄とか年回りとか勢力とかそういうのだけを条件にして周りの結婚を勝手にアレンジしてゆくの……。そりゃ愉快だろうなあ。
 その息子がしっかりそのくびきから逃れたのにはスッとしました。

投稿: まいね | 2008年7月29日 (火) 10時40分

 読了。ドラゴン世界にもお見合いおばさんっているのね。家柄とか年回りとか勢力とかそういうのだけを条件にして周りの結婚を勝手にアレンジしてゆくの……。そりゃ愉快だろうなあ。
 その息子がしっかりそのくびきから逃れたのにはスッとしました。

投稿: まいね | 2008年7月29日 (火) 10時40分

ほら、ビクトリアあたりって、純潔が尊ばれていたじゃない?あのあたりの、女性が純潔じゃないと見なされたら結婚できなくなるというところが、女性のドラゴンの色変わりとからめておもしろかったですね。

投稿: とむ影 | 2008年7月29日 (火) 17時57分

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