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2008年6月15日 (日)

読書「秋の牢獄」

「秋の牢獄」

秋の一日をリプレイし続ける表題作よりも、マヨヒガの話(「神家没落」)がよかった。

秋の牢獄
恒川 光太郎著
税込価格 : ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版 : 角川書店
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 20cm / 223p
ISBN : 978-4-04-873805-7
発行年月 : 2007.10
入キャンペーンにご応募いただいた場合、上記ポイント加算の対象外となります。

内容説明
女子大生の藍は、秋のその一日を何度も繰り返している。毎日同じ講義、毎日同じ会話をする友人。彼女は何のためにこの日を繰り返しているのか。この繰り返しの日々に終わりは訪れるのだろうか−。表題作ほか全3編収録。


著者紹介
〈恒川光太郎〉1973年東京都生まれ。大学卒業後、様々な職業を経て、沖縄県在住。「夜市」で日本ホラー小説大賞を受賞、第134回直木賞候補となった。他の著書に「雷の季節の終わりに」がある。

題名:アキノロウゴク 作者:ツネカワコウタロウ ジャンル:小説   メディア:単行本 

2008-4

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