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2008年6月15日 (日)

読書「覘き小平次」

「覘き小平次」
怖くはなかった。
お塚が「帰ってきた」小平次のために蚊帳をつって床を延べる描写が、ほんの数行なのに妙に夏の夜の匂いを感じた。
覘き小平次
京極 夏彦著
税込価格 : ¥1,995 (本体 : ¥1,900)
出版 : 中央公論新社
サイズ : 20cm / 413p
ISBN : 4-12-003308-2
発行年月 : 2002.9

内容説明
【山本周五郎賞(第16回)】幽霊芝居が上手かったと評判だった江戸の役者・小平次とはどのような人物だったのか。怪死したという小平次の噂をしていると、小平次が出てくる−。江戸の闇に蹲る男、隙間から覗く眼。書き下ろし「京極怪談」。

題名:ノゾキコヘイジ 作者:キョウゴクナツヒコ ジャンル:ホラー メディア:単行本 

2008-4

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