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2008年8月

2008年8月20日 (水)

ジブリ・レイアウト展

ジブリ・レイアウト展
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ピカチュウ新幹線乗れました!

ピカチュウ新幹線乗れました!

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2008年8月11日 (月)

読書「影の棲む城 上 下」

「影の棲む城」上下
五神教の世界の第二作。さて呪いは打ち破られ、女王の母であるイスタにも平穏な日々が訪れた……いや違う。呪いやかつて自分が行ってしまったことの重しがはずれ、イスタは自分が何をしたいのか何をなすべきかを探す旅に出ようとする。未亡人のたしなみとして、巡礼という形をとらざるを得ないのだが、考えてみれば巡礼こそ自分探しにふさわしい旅だ。

おもしろかった!

夢で現れる殿方も、汗もかかずに爽やかに敵を追い散らし馬上へ抱き上げてくれる美丈夫も、どちらも素敵。ああ、庶子神の神官も。
影の棲む城 上 創元推理文庫
ロイス・マクマスター・ビジョルド著
鍛治 靖子訳
税込価格: ¥1,008 (本体 : ¥960)
出版 : 東京創元社
ISBN : 978-4-488-58704-8
発行年月 : 2008.1
影の棲む城 下
ISBN : 978-4-488-58705-5

題名:カゲノスムシロ 作者:ビジョルド ロイス マクマスター ジャンル:ファンタジー メディア:文庫 

2008-7


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読書「故郷へマのつく舵をとれ!」 「眞マ国より愛をこめて 」

「故郷へマのつく舵をとれ!」「眞マ国より愛をこめて」
故郷へ
サラレギーの話がようやく終わった……
最近読む気力が薄れているのだが……なんとか持ち直してくれるだろうか?
外伝
大賢者の話が。

故郷へマのつく舵をとれ! 角川ビーンズ文庫
喬林 知著
税込価格: ¥460 (本体 : ¥438)
出版 : 角川書店
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 191p
ISBN : 978-4-04-445220-9
発行年月 : 2008.6



眞マ国より愛をこめて 角川ビーンズ文庫
喬林 知著
税込価格: ¥500 (本体 : ¥476)
出版 : 角川書店
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 247p
ISBN : 978-4-04-445219-3
発行年月 : 2008.7




題名:コキョウヘマノツクカジヲトレ 題名:シンマコクヨリアイヲコメテ 作者:タカバヤシトモ ジャンル:ファンタジー メディア:文庫 

2008-7

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読書「流れ行く者」 偕成社ワンダーランド 守り人短編集

「流れ行く者」
守り人シリーズ「番外編」にあたる短編集。
賭け事師の話、はぐれもののおじちゃんの話、重い……
しかし、昔、このように重い児童小説はあった?いや、今もあるの?あるけど私が知らないだけ?
普通の小説でなく児童書で重い題材を扱う意味はあると思う。ただ、この短編集は違うけれど、得てして「心あまりて、ことばたらず」になる場合が多く、そんな本ならいっそ書かれなかった方がいい場合もあるね。

*「心あまりて、ことばたらず」の原典を探して時間を食ってしまった。古今和歌集の仮名序の、在原業平の歌を評した言葉だった……やれやれ。

流れ行く者 偕成社ワンダーランド
守り人短編集
上橋 菜穂子作
二木 真希子絵
税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版 : 偕成社
サイズ : 22cm / 275p
ISBN : 978-4-03-540360-9
発行年月 : 2008.4
利用対象 : 小学生

内容説明
父を王に殺された少女バルサ。親友の娘を助けるためにすべてを捨てたジグロ。ふたりは追手をのがれ、流れあるく。二度ともどらぬ故郷を背に…。守り人シリーズ「番外編」にあたる短編集。全4話収録。



題名:ナガレユクモノ 作者:ウエハシナホコ ジャンル:児童文学 メディア:単行本 

2008-7

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読書「B級グルメ倶楽部 3 」

「B級グルメ倶楽部」
カレーパン男の話なのに、なんでこんなに覚えてないんだろう?と思いつつ読んでいたんだけど、どうやら2を読んでいなかったようだ……!
B級グルメ倶楽部 3 DARIA COMICS
今 市子
税込価格: ¥590 (本体 : ¥562)
出版 : フロンティアワークス
サイズ : /
ISBN : 978-4-86134-264-6
発行年月 : 2008.6



題名:びーきゅうぐるめくらぶ3 作者:イマイチコ ジャンル:漫画 メディア:コミックス 

2008-7

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読書「もうひとつの視覚」 〈見えない視覚〉はどのように発見されたか

「もうひとつの視覚」
新聞の書評に載っていて、読みたいな~と思っていたら、おもしろかったけど読むかい?とダンナが手渡してくれました。
難しかったけれどおもしろかったです。
視力のシステムが2系統あるなんて、そんなこと考えもしなかったけれど、この本を読むと、たしかに別々なものが存在していることが納得できます。
一つのシステムは普通に「画像が見える」と私たちが考えている知覚。人の顔を認識したり、写真を見て写っているものが何であるかを理解したり、するような。表象を作り上げる知覚のためのシステムです。
もう一つは運動に関係した視覚。例えばポストにものを入れる時に利用されるような。自分と外界の絶対的な位置関係を知るための視覚。行為の視覚的な制御のためのシステムです。後者の視覚は、時々刻々と変わっていく膨大なデータだからなのか、画像としては認識されません。
脳の特定の部位が障害を受けたため、特異な視覚障害を負った女性の研究を通じて、この「見えない視覚」は発見されました。
その女性のデータが示されます。そこから「見えない視覚」の存在が導き出され、「見えない視覚」の生物学的意義、進化論やロボット工学に与える影響にも触れながら話は進み、さらなる学問の発展を祈ってこの本は閉じられます。

もうひとつの視覚
〈見えない視覚〉はどのように発見されたか
メルヴィン・グッデイル著
デイヴィッド・ミルナー著
鈴木 光太郎訳
工藤 信雄訳
税込価格 : ¥2,625 (本体 : ¥2,500)
出版 : 新曜社
サイズ : 22cm / 191,6p
ISBN : 978-4-7885-1103-3
発行年月 : 2008.4

内容説明
【イギリス心理学会優秀図書賞】われわれには、意識されない「もうひとつの視覚」があった。事故で「視力」を失った患者の不思議な能力からもたらされた、脳のしくみの新しい理解。ひとつの脳のなかに2つの視覚システムがあることを証明する。

題名:ミエナイシカク 作者:グッデイル 作者:ミルナー ジャンル:理科 メディア:単行本 

2008-7

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2008年8月10日 (日)

ピカチュウ!

ピカチュウ!

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