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2008年10月 2日 (木)

読書「犯行現場の作り方」

「犯行現場の作り方」
建物が主役であるようなミステリー(例えば十角館など)を取り上げて、実際に建てることができるのか、とか、文章を図面に起こすとどうなっているのか、などを、実際の建築士の方が書いた本です。まっとうだったりあり得なかったり、いや、なかなか興味深いです。

犯行現場の作り方
安井 俊夫著
税込価格: ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版 : メディアファクトリー
サイズ : 19cm / 231p
ISBN : 4-8401-1757-8
発行年月 : 2006.12

内容説明
ミステリー小説、とりわけ本格、新本格と呼ばれる作品には、愛すべき不可解な建物が多い。横溝正史「本陣殺人事件」、江戸川乱歩「三角館の恐怖」など10作品中の記述を手がかりに図面を引き、「犯行現場」を作り上げていく。


著者紹介
〈安井俊夫〉1960年香川県生まれ。一級建築士。事務所勤務を経て、93年神奈川県小田原市に空間デザイン室天工舎を設立。住宅を中心に設計活動を展開。ホームページ『建築探偵舎』を運営中。



題名:ハンコウゲンバノツクリカタ 作者:ヤスイトシオ ジャンル:ミステリー メディア:単行本 

2008-8

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