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2008年11月

2008年11月28日 (金)

「フランダースの太」が読みたい

NTT東日本のテレビCM。キムタクが読んでいました。モーレツに読んでみたいです!

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2008年11月21日 (金)

展覧会「堀田善衞展 スタジオジブリが描く乱世。」

11月の15-16東京で講習会があったので、寸暇を惜しんであちこち見てきました。「堀田善衞展 スタジオジブリが描く乱世。」神奈川近代文学館は、横浜の「港の見える丘公園」の奥にあります。

前半は堀田善衞の展示、後半は堀田善衞の作品をジブリがアニメ化しようとしたら?というイメージの展示。堀田善衞はスペイン関係のエッセイぐらいしか読んでいなかったので、今度ちゃんと小説を読んでみようと思います。とりあえず
「時代の風音 」(朝日文芸文庫)
作者: 堀田善衛, 宮崎駿, 司馬遼太郎
出版社/朝日新聞社
を売っていたので買ってきました。これは単行本の時は表紙が宮崎駿で、そのイラストが今回の展覧会のポスターにも使われています。展覧会のチラシを折って、この文庫のカバーにしました。まだ読みかけですが、おもしろいです。
ジブリのイメージ展示ですが、ヨーロッパの中世を舞台にした作品は、まとまっていて、うまく作ればおもしろいだろうに、でもまとまりすぎて、驚きがなくなっちゃわないかな?日本の中世を舞台にした作品の方は、藤原定家や鴨長明の欲が描かれていなくて、そこが描かれたらきっとおもしろいのに、と思いました。

以前仙台で吉川英治とバガボンドの展覧会を見たことがありますが、今回は堀田善衞とジブリという、さらにファン層に接点がなさそうな組み合わせです。ジブリに惹かれて展覧会を見に来て、堀田善衞に興味を持ってくれたら、それはそれでいいのかもしれませんが、ちょっと心配。
実は文学館を出た後で、公園で、親子(父親は30代なかば、男の子は5、6歳ってところでしょうか)が、ジブリの展覧会はどこでしょうか、と大佛次郎記念館(文学館のすぐ近くにあります。ネコがキュート!)で訊いているのを見たんです。ジブリと冠されているけれど、ぽにょぽにょ歌ってる子供にはおもいっきし向かないと思うので……お父さん、大丈夫でしたか???

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展覧会「大琳派展-継承と変奏-」行ってきました

11月の15-16東京で講習会があったので、寸暇を惜しんであちこち見てきました。「大琳派展-継承と変奏-」ほんと終了ぎりぎりで、だだ混みでしたが、良かったです。夏秋草図屏風とか……。光悦の書がたくさんでてまして、巷間言われるように光悦は書が一番だったのだと今更ながらに納得しましたです。おみやげに羊羹を買ってきました。

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展覧会「へうげもの展」行ってきました

11月の15-16東京で講習会があったので、寸暇を惜しんであちこち見てきました。伊勢丹で開催されていた「へうげもの展」ですが、この黒茶碗欲しかったなあ。でも、私の手には大きすぎるのよ。小振りのもあったけど、この大きさ、この形がいいんだもん

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2008年11月13日 (木)

読書「おしゃれ工房11月号」

これがおうちどら焼きの作り方が載ってた雑誌です。ほか、布ぞうりや靴下の編み方など。

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菌類のふしぎ


子供達に、是非行こう!と誘われています。

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2008年11月 8日 (土)

おうちどら焼のために

おうちどら焼のために
皮だけじゃなくてあんこも手作りにしようって息子に言われたんです。

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2008年11月 6日 (木)

秋の霊山

秋の霊山
1日、命の洗濯をしてきました。2日は仕事。

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