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2009年11月

2009年11月22日 (日)

おうちヌーヴォーのワイン

おうちヌーヴォーのワイン
今年はピオーネで。実は巨峰のは失敗したのです。普通のワインよりアルコール度数低いと思うので、酵素の少ないみなみなさま もきっと大丈夫。(*^_^*)

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2009年11月19日 (木)

サンマのコンフィ

サンマのコンフィ

先日「クッキングパパ」で紹介されていた料理。

サンマが1匹50円だったので、失敗しても、まあいいか、と思っていたのですが……おいしかった!お手軽だった!です。

‘とてもおいしい’オイルサーディンのような、鯖の水煮缶詰の様な、ツナ缶のような。生鮭でも作ってみました。趣が変わってこれもまたおいしかったです。鮭は暖めた方がおいしかったかな。

塩で30分ぐらい締めて、香草を入れたオイルをひたひたにして、90度の温度で2時間。多分この低温調理が一番の決め手なんでしょう。電磁調理器で沸騰させないようにして、となってましたが、私は耐熱容器に入れて、90度に温度設定してオーブンでやってみました。入れとくだけなので、手間いらずです。冷めてから冷蔵庫で一晩。うまうま~。パンも良し。タマネギ刻んで、のっけて暖めて、おしょうゆちろりんとたらして、ご飯もまた良し。

鶏や豚でも試してみようと思っています。

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おうちヌーヴォー

今日はおうちヌーヴォーの予定です。

ポークソテーに付け合わせはポテトとキノコで。

先日作った柚胡椒(青唐辛子と柚で。柚は黄色くなったものを購入してしまったので、ちょっと黄色っぽい柚胡椒です)を添えてみよう、でもワインには合わないかしらね?

後はサラダとチーズ、パンも。

ちょっと気合いを入れてみます。だって昨日のダンナの潮垂れた風情が哀れで。

だってだって昨日は寒かった!!!

あんまり寒くて、耳が痛くて、自転車に乗っていられず手で帽子を耳に押しつけるようにしながら寒さをしのいで、やっとの思いで帰宅しました。

いろいろあって帰宅時間も遅かったので、ご飯は炊かずに煮込みうどんにしたのでしたが……

帰ってくるなりダンナに、「明日はヌーヴォーの解禁日。今日は前祝いに飲む♪」

と言われまして。

「すいません、今日の夕食のメニューは煮込みうどんなんですが……うどんとワインのマリアージュはいかがなものでしょう……?」

「……悄々……明日にします……」

おいしい、身体の暖まる夕食だったのですが、『……』の多い会話になってしまいました。

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2009年11月10日 (火)

読書「新しい太陽の書」

「新しい太陽の書」

「新しい太陽の書」のシリーズ、

 『拷問者の影』『調停者の鉤爪』『警士の剣』『独裁者の城塞』と、

天野嘉孝の表紙で4巻まで持ってます。先日小畑健の表紙で復刊&5巻が発売されました。5巻『新しい太陽のウールス』 読む前に読みなおそ♪と読み始めました。でも、かなり入れ込んで読んだ記憶があったのに、覚えてません……。

主人公セヴェリアンが拷問者というギルドに所属していて、囚人に恋をしてギルドの規律を破ったところぐらいしか記憶になかったけれど、それってホンの初っ端じゃないですか。読むにつれ、そういえば不死のために身体を成長させていくことを選んだ男の話は、ここで出てきたんだ、というのは思い出しましたが、他はさっぱりおぼえていませんでした。まあ、次がどうなるかわくわくしながら面白い話が読めてよかったです。

当時はそうも思わなかったような気がしますが、今回は読んでてセヴェリアン色っぽかったです。

彼は力強いハンサムな若者で、拷問者という属性がなんとも、彼の内面にも社会的な面にもダークな色合いを添えていまして。背筋がぞくぞくするような、いや、そんな上品な感じじゃなくてもっとこうダイレクトに子宮にくるような腰が抜けるような色男でした。登場する女性がこぞって(考えてみれば男性もかも)彼に惹かれてしまうのも無理がない……。


拷問者の影  新装版  ハヤカワ文庫 SF  
 ジーン・ウルフ著
岡部 宏之訳
税込価格: ¥882 (本体 : ¥840)
出版 : 早川書房
サイズ : 16cm / 478p
ISBN : 978-4-15-011660-6
発行年月 : 2008.4


『拷問者の影』『調停者の鉤爪』『警士の剣』『独裁者の城塞』『新しい太陽のウールス』


題名:アタラシイタイヨウノショ 題名:ゴウモンシャノカゲ 作者:ウルフ ジーン ジャンル: メディア: 

2009

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読書「春にして君を離れ」

「春にして君を離れ」

かの有名な、「春にして君を離れ」。

この年にして初めて読みました。たしかに傑作です。若いときに読んでももちろんいいですが、歳食ってから読んでも身につまされる感が深くなって、またいい小説だと思いました。しかしこれは人に……特に自分の個人的に知っている人には、大変薦めにくい。思いこんでいた人間関係が違っていた、自分像が、自分が思い描いていたものとは全然違う非道いものだったと思い知らされた、という話なので。

ハヤカワクリスティー文庫は、字が大きくて100冊もあって、しかも解説陣が豪華で楽しいのが特徴です。柔らかいところでははやみねかおるや恩田陸、漫画家の川原泉、JETなども書いていますが、この「春にして君を離れ」では、栗本薫が解説を書いていて、ダンナに読ませてその感想を書いてるんですね。いや、勇気ありますな。ちなみに、主人公がこんな風になったのには、主人公の夫にも大いに責任があるんだから、主人公の夫が被害者面をするのは云々、というような感想です。

栗本薫の訃報に接し、最近は新刊を追っかけることもなく、GSも中途で読まないままになってしまっていたなあ、と感慨しばし。

良き夫、良き子供達、経済的にも家庭的にも恵まれて、なおかつ自分でも努力をして、非の打ち所のない人生を送ってきた、と、過去の自分にも現在の自分にも満足している女性、ジョーン・スカダモア。

余儀ない旅の途中、汽車の不通で足止めを食い、話の通じる人のいない砂漠で独り過ごすことになる。独りで、することもなく過ごす長い時間。今まで忙しさにかまけて考えないでいた過去のエピソードのあれこれが、新たな意味を持って迫ってくる。

「家族には愛情を注ぎ、愛情を注がれた。苦言を呈したこともあるけれど、それも相手を思いやってのこと。最終的には私の言ったことに従って、幸せになったじゃないの。家族だけじゃなく使用人に対しても。」

……彼女はそう思ってきたのだけれど。それはみな偽り。しかも、彼女を思う故に彼女に夢を見させていたのではなく、彼女に期待しないために、偽りの態度しかとらない……

これだけでも十分に怖い話なんですが、真実を知った後の話もまた怖いです。

春にして君を離れ  ハヤカワ文庫  
 アガサ・クリスティー著
中村 妙子訳
税込価格: ¥693 (本体 : ¥660)
出版 : 早川書房
サイズ : 16cm / 331p
ISBN : 4-15-130081-3
発行年月 : 2004.4

題名:ハルニシテキミヲハナレ 作者:クリスティー アガサ ジャンル: メディア: 

2009

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2009年11月 5日 (木)

アルパカを見に行ったんです。

アルパカを見に行ったんです。
アルパカを見に行ったんです。
さっき住宅会社から電話がかかってきました。ごめんなさい、一昨日住宅展示場に行ったのは、アルパカを見に行ったんです。アルパカにさわりに行ったんです。イベントの、アルパカ目当てだったんです。
電話でそういったら、「アルパカ、可愛かったですね」、と返してくれた営業マンさん、ありがとうm(__)m

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