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2010年3月16日 (火)

読書「牢の中の貴婦人 」

「牢の中の貴婦人 」

牢の中の貴婦人 (創元推理文庫) (文庫)
ダイアナ・ウィン ジョーンズ (著), 佐竹 美保 (イラスト), Diana Wynne Jones (原著), 原島 文世 (翻訳)

そこそこ

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
見知らぬ異世界の牢獄に、いきなり放りこまれたエミリー。手探りで状況を分析するうちに、どうやらこの世界で権力を争う二大勢力の、一方の貴族の女性と人違いされたらしいことがわかる。そんな中エミリーは、同じ砦の牢に閉じこめられているひとりの男性に心惹かれていくのだが…。英国児童文学の女王による、“デイルマーク四部作”の原型ともいえる不思議な味わいの物語。

出版社: 東京創元社 (2008/11)
ISBN-10: 4488572103
ISBN-13: 978-4488572105
発売日: 2008/11

題名: ロウノナカノキフジン作者:ジョーンズ ダイアナ ウィン ジャンル: メディア: 

2009

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

 へえ。面白そう。それで作者の名前に見覚えがあると思ったのですがすっごく有名な作品の作者だったりすると恥ずかしいからやめとこうかな。一応聞いてみようかな。

投稿: まいね | 2010年3月18日 (木) 22時59分

多分日本で一番通りが良いのは、「ハウルの動く城」の原作者、だと思います。
もちろんハウルもいいですが、「九年目の魔法」homepage2.nifty.com/tomkage/2004/9nennmenomahou.html とか、「花の魔法、白のドラゴン」http://homepage2.nifty.com/tomkage/2004/hananomahousirono.html
とか。

で、この「牢の中の貴婦人」は、彼女の小説としてはけっこうつまらない方なので、別な本を読んだ方が良いです。

投稿: とむ影 | 2010年3月19日 (金) 18時51分

 あ、そうそうそれそれ(2回目)。なんだつまんない方なのか……。

投稿: まいね | 2010年3月20日 (土) 17時51分

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