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2010年3月16日 (火)

読書「あたしと魔女の扉」

「あたしと魔女の扉」

あたしと魔女の扉 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1) (文庫)
ジャスティーン・ラーバレスティア (著), 大谷 真弓 (翻訳)


あたしをとらえた光
あたしのなかの魔法

の三部作。そこそこ。

《2007年アンドレ・ノートン賞受賞》!



あたしは突然、おばあちゃんの家に住むことになった。ずっと母さんと二人、おばあちゃんから逃げるために、オーストラリアの僻地を転々と暮らしてきたというのに。自分を魔女だと信じる邪悪なおばあちゃん。その家で、ある日偶然開けた扉は、季節も時間も反対の見知らぬ街につづいていた――シドニーとNYを舞台に、思春期の友情、異文化との出会い、そして親子の愛について豊かに描きだすモダン・ファンタジイ三部作開幕篇
内容(「BOOK」データベースより)