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2010年4月 9日 (金)

読書「新世界」1-5

「新世界」<1st><2nd><3rd><4th><5th>
長野まゆみ

一頃彼女にはまってずいぶん買いました。読みました。その後自分の中で失速。これは買ったけれど積ん読になっていたもの。
SF。前後関係、舞台背景が全くわからないまま、物語が進んでいく。読者にとってそれは、記憶が定かでないまま放り込まれたイオの視点、とまどいと同期しやすい。<1st>1冊読み終える頃には、おぼろげな世界理解ができあがっている。面白かったけれど、私としては、もう一度は読まなくてはいい本。かなりわかりにくくて、もっとわかろうとするモチベーションに欠けたのは私の方の問題もあると思うし、物語にそこまでさせるだけの魅力がなかったか、わからなくても良しとさせるだけの魅力がなかったか……
少年アリス、そしてテレビジョンシティがあればいいと思ってしまった。少年アリスは、FMのラジオドラマで聞いたのがきっかけ。もしかしたら字で読むところから入るより良かったかも知れない。

商品の説明


内容(「BOOK」データベースより)
兄さん、ぼくはいつから独りなんだろう。太陽(ソル)から2億3千万キロ離れた夏星(シアシン)。謎の物質“ゼル”をめぐる闘いのなか、“永い眼り人”はふたたび目醒めるか。待望の巨篇・第一部。
内容(「MARC」データベースより)
"永い眠り人"であった彼らがふたたび目醒める時が訪れようとしていた…。イオの手に残された謎の塊"ゼル"。ゼルを狙う少年ハルとイオの兄シュイはいったい何の目的で争うのか?


内容(「MARC」データベースより)
「小児病院からミンクという名の特殊な少年を連れ出せ。」 マザーワート植民政府からの指令通り、収容施設に侵入したシュイを待ちうけるものは? 太陽から2億3万km離れた夏星で展開する、異世界物語。


内容(「MARC」データベースより)
イオの放った紡錘(スピン)の直撃を受けて意識を失ったシュイが目を醒ました時、彼は何も覚えていなかった。致命傷であった筈の傷も、なぜか消えうせていた。死を望むシュイに、なぜ死を選ぶことは許されないのか?


内容(「MARC」データベースより)
もう二度とこのからだを「医療局」に使わせたりはしない…。シュイの身代わりとなったジャウの運命は? 「母星化」を受けた種族とそうでない種族の行く先は? 最後の闘いがはじまる。


内容(「BOOK」データベースより)
ぼくは永いこと眠っていた、目醒めるのを忘れるくらいに。ついに完結。
内容(「MARC」データベースより)
シュイが躰の中へチュウブをさしこまれ目を醒ました頃、ジャウは拘束されていた。持ち出されたゼルは何処に? ラシートの真の後継者は誰? 最後の闘いの中、いま"永い眠り人"が目を醒ます。


題名:シンセカイ 作者:ナガノマユミ ジャンル: メディア: 

2010

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