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2010年4月26日 (月)

読書「グリーン・ノウ物語」

「グリーン・ノウ物語 」
「グリーン・ノウの子どもたち (グリーン・ノウ物語 1)
グリーン・ノウのお客さま (グリーン・ノウ物語 4)
グリーン・ノウの魔女 (グリーン・ノウ物語 5) 」
多分、一番初めに読んだのが、ゴリラのハンノーが出てくるお客様。
次は魔女。そのあと子供達を読んで、あまり惹かれなかったので、川や煙突は読まないでしまったんじゃなかったかしら。今回読んだら、魔女もお客様も面白かったけれど、子供達も面白かったです。
当時は気づかなかったのですが、ボギスの孫娘の息子がリコリスという名字になり損ねたということは、ボギスの孫娘は離婚したか未婚の母だったかということだったのですね。むきつけな表現がされてなかったので、お子様だった私にはわからなかった。ところでリコリスは肝臓って括弧書きされていたけれど、甘草じゃないかしら……あの黒い……ね。

グリーン・ノウの子どもたち (グリーン・ノウ物語 1)
グリーン・ノウの煙突 (グリーン・ノウ物語 2)
グリーン・ノウの川 (グリーン・ノウ物語 3)
グリーン・ノウのお客さま (グリーン・ノウ物語 4)
グリーン・ノウの魔女 (グリーン・ノウ物語 5)
グリーン・ノウの石 (グリーン・ノウ物語 6)

ルーシー・M. ボストン (著), ピーター ボストン (イラスト), Lucy M. Boston (原著), Peter Boston (原著), 亀井 俊介 (翻訳) 評論社


内容(「BOOK」データベースより)
ひいおばあさんの家で、冬休みをすごすことになったトーリー。そこは、イギリスでもいちばん古いおやしきのひとつ、グリーン・ノウでした。グリーン・ノウでは、つぎつぎとふしぎなできごとがおこって…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボストン,ルーシー・M.
1892年、イングランド北西部ランカシャー州に生まれる。オックスフォード大学を退学後、ロンドンの聖トマス病院で看護師の訓練を受ける。1917年に結婚。一男をもうける。その後、ヘミングフォード・グレイにある12世紀に建てられた領主館(マナー・ハウス)を購入し、庭園づくりや、パッチワーク製作にたずさわりながら、60歳を過ぎてから、創作を発表しはじめる。代表作は、6巻の「グリーン・ノウ」シリーズ。1962年、『グリーン・ノウのお客さま』でカーネギー賞を受賞。1990年没


題名:グリーンノウ 作者:ボストン ルーシー ジャンル: メディア: 

2010

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