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2013年1月

2013年1月31日 (木)

映画「ホビットの冒険」1

はじめに字幕で、次に吹き替えで見ました。
見た人から、トーリン・オーケンシールドがドワーフの若き王子でかっこよくて、と聞いたときに、はてなマークが頭の中を飛び交いました。だって私のトーリンのイメージって、長いひげの尊大な、寺島竜一の挿絵のだったのです。映画見たら‥‥すまん、これはアリだったわ。

でもこれは、歌さえ除けば、吹き替えの方が、「ホビットの冒険」の児童読み物としての良さが出ててよかったかもしれません。歌は‥‥ちょっと‥

さてその後指輪物語読みたくなって読み返して。映画も見たくなって見返しています。いつ見てもボロミアはいい。

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2013年1月30日 (水)

2012読書総括

p>2012年本の総括

2012年のベストは「数学ガール」。
次点は「琥珀の目の兎」「ナチスのキッチン」「オオカミの護符」「流血女神伝」「心のナイフ」(読書順)

以下に読んだ本のおよそすべてを順不同で挙げます。
「琥珀の目の兎」http://tomkage.cocolog-nifty.com/tomkage/2012/08/post-2e24.html、別に出てます。

「流血女神伝」 コバルト文庫 須賀しのぶ 波多利郎さんからお借りしました♪ありがとう♪

ウィキから
主人公である少女、カリエ・フィーダが中世ヨーロッパ風に描かれた大国ルトヴィア、イスラム国家を思わせる新興国家エティカヤ、改革期のロシアがモデルのユリ・スカナ、そして原始の宗教国家ザカールの間で翻弄されながら、科せられた運命に抗いひたむきに走り続ける波乱万丈の物語。
シリーズ本編
帝国の娘〈前・後〉 ※2011年12月に角川文庫から新装版が発売。
砂の覇王〈全9巻〉
暗き神の鎖〈前・中・後〉
喪の女王〈全8巻〉
外伝
女神の花嫁〈前・中・後〉
番外編
天気晴朗なれど波高し。
天気晴朗なれど波高し。〈2〉

骨太でがっつりした、しかもロマンの香りあふれる物語。重い題材を、ヒロインカリエの脳天気さが救っています。
さて、いい男がどっさり出てきましたが、抱かれたいならサルベーン一択!でした。


数学ガール
結城 浩 (著) ソフトバンククリエイティブ
http://honto.jp/netstore/pd-book_03534450.html
http://honto.jp/netstore/pd-review_0602801595_191.html(このレビューに尽くされて

いる気もします)

「数学ガール」 乱択アルゴリズム
数学ガール フェルマーの最終定理
数学ガール ゲーデルの不完全性定理
数学ガール ガロア理論

ラノベの枠組みを使った、数学を楽しむための本。ラノベとしてもある意味王道だし、主人公は数学好きの男子高校生。数学の神様みたいな同級生の美少女、主人公に数学を教わる下級生の可愛い女の子、中学生のかわいい従姉妹がでてきて、そしてでも扱うのは半端じゃない数学だぁ!(;。;)
数学好きじゃないと、(高校数学程度の)数学の素養がないと、ラノベが好きなだけでは楽しめないのよ。流しちゃって読めば読めるけど、それはそれなりに楽しいけれどね。それではこの本を本当には楽しめないんじゃないかなあ。先日文系の友人たちと話をしてて、上手くこの本の魅力を伝えることができなった。実はこれ、漫画化もされているので(まだ読んでないんだけど)どんな風に料理されているのか見たいような怖いような。
シリーズで出ているのわからなくて、数学ガール ガロア理論 最初に読みました。べつにどこから読んでも問題ないようです。今(H25年1月)数学ガール ゲーデルの不完全性定理 読んでますが、論理式でよくわからなくなって、ちょっと放っています。どうも自分は行列やベクトル、三角関数が弱いようで、その辺が出てくるとついて行けなくなる……ガロア理論も、最後のあたりちゃんと理解できたとは言い難いので、すんごくおもしろかったんだけど、もっとちゃんと読みたい!という欲が残りました。今の私にはこれが限界、というのもわかっているので、参考書を読んでからそのうちまたトライするつもり。

たとえて言うなら、本を読んでおもしろいと思うのは、美味しい果実を味わうようなもの。この本の場合は高い木の上の果実がなっているので、台に乗らないととれない。今の私にはちゃんとした台がないし、土台がちゃんとしていないので台がおけないのかな。土台を堅固にしたり、台を作ったり、台を買いに行ったり、それって、数学関連の本を探したり読んだりすることなんですが、去年の暮れから読み始めたこのシリーズによって、新しい本の世界が広がりました。

「帝国の叛逆者」 上下 (創元推理文庫 ヴァルデマールの嵐)
マーセデス・ラッキー (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_25416896.html

「影の王国」 上下 (創元推理文庫)
ロイス・マクマスター・ビジョルド (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_25358575.html

「悩んだときは山に行け! 女子のための登山入門」
鈴木 みき (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_03114498.html
山は良いよ。いいよね。

「心のナイフ 」上下 (混沌の叫び) 創元推理
パトリック・ネス (著)http://honto.jp/netstore/pd-book_25182660.html

心がひりひりするような、14歳にならんとする少年のSF。ひっさしぶりにおもしろいSF、読んだよ。

「娚の一生」 4 結婚 (flowersフラワーコミックスα)
西 炯子
http://honto.jp/netstore/pd-book_25283134.html

「少年魔法士」 14、15 アエトニキ事変…魂の腫瘍…最終章THE NEOPLASM (

WINGS COMICS)
なるしま ゆり (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_03446811.html
もうすぐ完結。

「鉄壱智」 8~10 (ZERO?SUM COMICS)
なるしま ゆり http://honto.jp/netstore/pd-book_25312099.html?

deqid=333683279&recid=002002
完結。

「銀の匙」 Silver Spoon 4、5巻 特別版 銀のスプーン2本付き (小学館プラ

ス・アンコミックス)
荒川 弘 (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_25206352.html
もちろんおもしろかったですよ♪

「都会のトム&ソーヤ」 9 前夜祭〈内人side〉 (YA!ENTERTAINMENT

)都会のトム&ソーヤゲーム・ブック 修学旅行においで (YA!ENTERTAINM

ENT)
はやみね かおる (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_03475528.html

「8月10日を楽しみに」 守護天使(巨乳でチビ)と王子(イヤミで口が悪い) (ティアラ

文庫) http://honto.jp/netstore/pd-book_03500299.html
8月10日が待ち遠しい! 才媛(眼鏡クールストーカー気味)と隣国の貴族(腹黒笑顔

伯爵) (ティアラ文庫)
野梨原 花南 (著)

鼻血でそうな、色物(男・女)の、でもさすがに野梨原さんで、読ませます。

「テルマエ・ロマエ」 5 (BEAM COMIX)
ヤマザキ マリ (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_25309570.html

「大奥」 第7、8巻 (JETS COMICS)
よしなが ふみ (著) http://honto.jp/netstore/pd-book_03411485.html

「富士見二丁目交響楽団」 上下 (角川ルビー文庫 富士見二丁目交響楽団シリーズ)
秋月 こお (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_25258105.html
大団円、ですね。

「惜櫟荘だより」   岩波書店
佐伯 泰英 (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_25190019.html
佐伯氏の小説は何冊か読んだ。で、気に入らなかった。このエッセイが評判となったので

購入して読んだ。読ませる文章で、おもしろかったです。
でも、なんか、読んでて、苛っとくるところがあったのね。
私は文章から立ち上る、氏の唯我独尊的なところが嫌いだ、と思ったのかもしれない。
小説を書く上では必要な属性であるのかもしれないし、まあ、私のわがままなんだけど…

「魔法少女育成計画」 (このライトノベルがすごい!文庫)
遠藤 浅蜊 (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_25210734.html
読ませます、が、私には合わない。

「光圀伝」
冲方 丁 (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_25266092.html
つかみに宮本武蔵を持ってくるところが上手いです。「天地明察」の映画でもちらっと出てきていました。

「宇宙怪人しまりす医療統計を学ぶ」 (岩波科学ライブラリー)
宇宙怪人しまりす医療統計を学ぶ 検定の巻 (岩波科学ライブラリー)
佐藤 俊哉 (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_02624969.html
商品説明- 「宇宙怪人しまりす医療統計を学ぶ」 進んだ科学力をバックに、宇宙から「宇宙怪人しまりす」が地球征服にやってきた! そのとき敢然と立ち上がるひとりの医療統計家が…。はたして医療統計は地球を救うのか? 先生としまりすの攻防から、医療統計がわかる!【「TRC MARC」の商品解説】

先日新聞のコラムに、
「『タバコは肺ガンの原因とされているが、昔(50年以上前)より喫煙率が下がっているのに肺ガンの死亡率が下がっていないからタバコは肺ガンの原因ではない』と言う人がいる」という話が載ってました。単純に死亡率だけ考えるとそうだけど、昔は肺ガンになる前に別な病気で死んじゃってたんだよ……ねえ。
そんな嘘にだまされないためにも、医療統計を学ぶ必要があるかも?
(お馬鹿なところも)かわいいしまりすくんと勉強しよう!

「カルバニア物語」 14 (CHARA COMICS)
TONO
http://honto.jp/netstore/pd-book_25243535.html

「帝都物語」 第壱番
荒俣宏 (著)      
電子書籍 一般書

昔薄い文庫を何冊も読みました。映画も見ました。

「きのう何食べた?」 6 (モーニングKC)
よしなが ふみ (著)

「三国志魂」 上下
荒川 弘 (著)

「恋愛ラボ」 6 (MANGA TIME COMICS)
宮原 るり

「みそララ」 5 (MANGA TIME COMICS)
宮原 るり

「乙嫁語り」 4 (BEAM COMIX)
森 薫 (著)

「とりぱん」 10、12 13(ワイドKCモーニング)
とりの なん子 (著)

「百鬼夜行抄」 21 (ソノラマコミックス 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
今 市子 (著)

「孔明のヨメ。」 1 (MANGA TIME COMICS)
杜康 潤
これはおもしろかった。

「枯れ騒ぎ」 (創元推理文庫)
ジル・チャーチル (著)
全体評価:(レビュー:0件)

「ナチスのキッチン」  「食べること」の環境史   水声社
藤原 辰史 (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_03525138.html
商品説明- 「ナチスのキッチン 「食べること」の環境史」 ナチスによる空前の支配体制下で、人間と食をめぐる関係には何が生じたのか? 家事労働から食材、エネルギーにいたるまで、台所という「戦場」の超克を試みる。新たに発見された事実や貴重なレシピ等

、未刊行資料も多数収録。【「TRC MARC」の商品解説】
現代のキッチンが目指す方向は、いかに効率よくこなすか、でしょう。それはナチスの目指したキッチンでもあります。しかも、ナチスの目指したかったキッチンではなく、戦争故に目指さざるを得なかったキッチン。現代の人間は何と戦っているんだろうね?

「彼女を言い負かすのはたぶん無理」
うれま庄司 (著)
電子書籍
ディベート+ラノベ?

「銀の匙」 Silver Spoon 4巻 特別版 (少年サンデーコミックス)
荒川 弘 (著)

「魔法!魔法!魔法!」 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ短編集
魔法の館にやとわれて (大魔法使いクレストマンシー)
キャットと魔法の卵 (大魔法使いクレストマンシー)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (作)

「百鬼夜行」 陽陰 定本 (百鬼夜行シリーズ)
京極 夏彦 (著)

セットで買っちゃったんだけど、片方は前に出てたやつだった。失敗。

「なんて素敵にジャパネスク」 全部
氷室冴子      
電子書籍

「少女には向かない職業」
桜庭一樹 (著)
まあ、こんなものかな。
悪くはないが。

「火星のプリンセス」
エドガー・ライス・バローズ (著)
電子書籍
映画化されてこれだけ電子書籍になりました。読み返すのはすごく久しぶり。
好きだった気持ちだけが残っているような、今でもすごく好きは好きなのだけれど。

「死の内幕」
殺しへの招待
陽気な容疑者たち
鈍い球音
大誘拐
遠きに目ありて
天藤真 (著)

電子書籍化されたので。やっぱりおもしろいよ。

「日の名残り」
カズオ・イシグロ (著)
電子書籍

名作の名にふさわしい。別に書きました

「日出処の天子」 1~7 完全版 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
山岸 凉子 (著)

今読んでも、ものすごく!!!!おもしろかった。

「妖精王」 1~3 (山岸凉子スペシャルセレクション)
山岸 凉子 (著)
印刷がよくないのか、日出処の天子よりよくない。初期の短編が、ページあわせのためか

一緒に入っているのもよくない。

「仮面の貴族」 1~3 (創元推理文庫 道化の使命)
ロビン・ホブ (著)
こうきたか!ってかんじ。

「ヒストリエ」 5~7 (アフタヌーンKC)
岩明 均 (著)

「大江戸釣客伝」 上下
夢枕 獏 (著)

賞はとったけど、私的には、彼の作品としてはイマイチと思う。
枯れ・洗練が良い訳じゃない。

「オオカミの護符」    新潮社
小倉 美惠子 (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_03495066.html
商品説明- 「オオカミの護符」 50世帯の村から7000世帯の街へと変貌を遂げた川崎市宮前区土橋。その地で長年農業を営む実家の土蔵で目にした護符。そこに描かれた「オイヌさま」の正体とは。都会の中にひっそりと息づく、山岳信仰の神秘の世界に迫る。

【「TRC MARC」の商品解説】
おもしろかった!

「ミラー衛星衝突」 上下 (創元SF文庫)
ロイス・マクマスター・ビジョルド (著)

「レンズの子供たち」
グレー・レンズマン
ファースト・レンズマン
銀河パトロール隊
第二段階レンズマン
三惑星連合
渦動破壊者
E.E.スミス (著)
電子書籍

キニスンってやんちゃだったんだ……

「姉の結婚」1 (flowersフラワーコミックスα)
西 炯子

「ゴーストハント」 1~7 (幽BOOKS)
小野 不由美 (著)

買っちゃったですよ。おもしろかったですよ。

「魔法の代償」 上下 (創元推理文庫)
マーセデス・ラッキー (著)

「ラメント」 妖精の騎士に捧げる哀歌 (創元推理文庫)
マギー・スティーフベーター (著)

つまんなかった

「マンガの遺伝子」 (講談社現代新書)
斎藤 宣彦 (著)

「オレンジ党最後の歌」    復刊ドットコム
天沢 退二郎 (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_03495046.html
商品説明- 「オレンジ党最後の歌」 名和ゆきえとルミが、同じ出来事を別々の場所から見ている夢を見た。巨大な白鳥が苦しそうな叫び声を上げている。ルミには聞いたこともない“九十九谷”という地名が浮かんだ。吉夢か凶夢か。遠く離れていたゆきえも、父親が迎えにきてもとの学校に戻り、温室で再び6人のオレンジ党が復活した。だが、各学校には教育改革監察委員機構から青い服の監視委員が派遣されるようになって、何かが大きく変わろうとしていた…。【「BOOK」データベースの商品解説】

オレンジ党シリーズ
多分、震災・原発事故のあとに読んだからいっそうしみじみしたんだろう。

「死者の短剣」 旅路 上下 (創元推理文庫)
ロイス・マクマスター・ビジョルド (著)

「アライバル」
ショーン・タン (著)

自分自身、ふるさとをなくしたら、離れたら、生きていけないと思うのではないないかと

思っていたんだけれど。人生いたるところ青山あり。人はちゃんと生きていけるんだなあ

「魔法の誓約」 上下 (創元推理文庫 最後の魔法使者)
マーセデス・ラッキー (著)

「死者の短剣」 旅路 上下 (創元推理文庫)
ロイス・マクマスター・ビジョルド (著)

「草祭」 (新潮文庫)
恒川 光太郎 (著)

切ない、話だった……

「修道士の頭巾」 死体が多すぎる 聖女の遺骨求む (光文社文庫 修道士カドフェル)
エリス・ピーターズ (著)

「琥珀の眼の兎」
エドマンド・ドゥ・ヴァール (著)
「マリア様がみてる」
今野緒雪 (著)
電子書籍

読んだことがなかったので。でも今の私にはこの1冊だけであとは良いな。

「わたしの少女マンガ史」 別マから花ゆめ、LaLaへ   西田書店
小長井 信昌 (著)
http://honto.jp/netstore/pd-book_03450681.html
私が読んでた少女マンガ、これだったんですぅ!

完本 妖星伝」(1)鬼道の巻・外道の巻
完本 妖星伝(2)神道の巻・黄道の巻
完本 妖星伝(3)天道の巻・人道の巻・魔道の巻
半村良 (著)   
電子書籍

電子書籍化されたので。やっぱりおもしろいよ。

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2013年1月19日 (土)

大雪

雪見れば千々にものこそかなしけれわが身ひとつの冬にはあらねど
ようやくやみました。雪国に住んでるわけじゃないんだけど。ここ毎日雪かき三昧です。またテニス肘になるんじゃないかと戦々恐々。でも、雪がやんだので小鳥が外にでてきました。私も重い腰をあげなきゃ。

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2013年1月12日 (土)

明けましておめでとうございます2013

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。‥‥って、遅すぎですが。
まだ12日なので松の内かな?


今年の抱負

もちろん、毎年のことだけど、ダイエット♪
筋肉をつけて脂肪を減らす。2,3日前に、「後ろ姿見たらやせたね!」と
うれしいことを言われました。それを励みに今年もがんばってジムに通おう‥‥

去年読んだ「数学ガール」のシリーズがとってもおもしろかったので、高校数学をやり直してみる。自分の弱いところは三角関数、行列、ベクトルのようなので、そこをブラッシュアップしたいものです。

ピアノ弾いてみようかな。これはたぶん4月になってから。

家の中を片付ける。これも毎年のことですね。いろいろ片付けないと、ピアノ弾いたり、絵を描いたり、そういういろんなことができないし。

ブログもこまめに更新したい。

東京にも行きたい。東京に限らず旅行に行きたい。美術館に行きたい。

抱負じゃなくて願望になってますね。去年もそんなに悪い年ではありませんでしたが、今年はもっとよい年になりますように。私にとっても、私以外のすべての人にとっても。

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