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2013年2月13日 (水)

読書「通勤数学1日1題」

「通勤数学1日1題」

出版社:亜紀書房
ISBN:978-4-7505-1116-0
岡部 恒治 (著)

赤道上に張られた電線の長さは? 宇宙を歯車で表すと? 数学力とは、情報整理力×構想力×説明力×対話力×寛容力×ブレない力! 小学生の知識で読め、大人も面白くためになる算数本。『毎日小学生新聞』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

数学付いております。これは商品解説にも小学生の知識でも、とあるように、日常生活によくある(かな?)数学的問題を、解いていく本です。
話題は例えばどこのうちにもあるカレンダーのようなものから、最後には地球の自転や公転にまで広がります。たくさんの問題を解くドリルではなく、考え方を導かせる本なので、一つの問題を見て、頭の中(や実際に書いて)考えさせてくれます。これが、ジムでウォーキングをしてるときの私にぴったり!
本でも読めればいいんですが、老眼鏡かけながらゆれながらはくらくらしてしまいます(:_;)
問題一つ読んで、ぼーっとウォーキングマシンで歩きながら頭の中でこねくっているのはなかなかいい感じ。
ます((^^ゞ)
多分、これって微分や積分の元になる考え方なんだろうなあ、とか、小学生向けにするために○とか☆とかの記号を代数の代わりに使ってるんだろうなあ、なんて思いながらいました。

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