展覧会「大琳派展-継承と変奏-」行ってきました
11月の15-16東京で講習会があったので、寸暇を惜しんであちこち見てきました。「大琳派展-継承と変奏-」ほんと終了ぎりぎりで、だだ混みでしたが、良かったです。夏秋草図屏風とか……。光悦の書がたくさんでてまして、巷間言われるように光悦は書が一番だったのだと今更ながらに納得しましたです。おみやげに羊羹を買ってきました。
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11月の15-16東京で講習会があったので、寸暇を惜しんであちこち見てきました。「大琳派展-継承と変奏-」ほんと終了ぎりぎりで、だだ混みでしたが、良かったです。夏秋草図屏風とか……。光悦の書がたくさんでてまして、巷間言われるように光悦は書が一番だったのだと今更ながらに納得しましたです。おみやげに羊羹を買ってきました。
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11月の15-16東京で講習会があったので、寸暇を惜しんであちこち見てきました。伊勢丹で開催されていた「へうげもの展」ですが、この黒茶碗欲しかったなあ。でも、私の手には大きすぎるのよ。小振りのもあったけど、この大きさ、この形がいいんだもん
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リンク: 生誕100年 東山魁夷展 | 2008年3月29日(土)~5月18日(日) 東京国立近代美術館.

行ってきました♪
残照、道、晩鐘、白夜光をはじめ代表作が目白押しです。1階が普通の作品の展示で、2階はまるまる唐招提寺の障壁画の展示になっていました。畳があって襖があって、という、実際のお寺で見えるのと同じような状況で鑑賞できるようになっていたのがとても素敵でした。
かなり混んでいましたが、それほどストレスなくみることができたました。絵に対する説明文がない(ほとんど、題名と制作年、場所を記したプレートのみ)ために、人の流れが比較的スムーズだったせいかもしれません。絵を見るのに説明は要らない……という主催者の考えだったのでしょうか。
よかったです。会期が短めなのでお急ぎを!
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文化の日を含む3連休に、東京へ行って国宝 伴大納言絵巻展 - 出光美術館見てきました。混んでました~!でも見ることが出来てよかった~!
上・中・下巻すべてが、複製でなく実作品で展示される期日、土曜日(の午後)、最終日間近、と、混むのが当たり前みたいな時に行ったのですが、だってその日しか上京できる日がなかったんだもの……それだってようやくひねり出したのよ。
さて、閉館時間は5時。最終入館時刻は4時半。私がなんとか美術館の入っている建物の前に着いたのは4時。建物の前にも数人いて、美術館にあがるエレベーターの前にも10人ぐらい人がいて、うわ~これは入館自体もタイムアウトかしら?と思ったら、それは違ったんですけれど……エレベーターの前に美術館の人がいて、こんなふうな説明をしていました。
ただ今大変混み合っておりまして、絵巻の前にたどり着くまで60分待ちの状態です。最悪の場合、入館いただいても、絵巻物の前に着く前に閉館時刻になる可能性があります。その辺をお含み置きの上、御入館下さい。
それで、どうしようかなあ、と、入り口付近で待ってた人が多かったみたいです。実際、帰っていく人もいました。
でも私は、この日見られなかったらあと来られないので、見られなかったら見られないでしょうがないからとにかく入ってみよう、と、エレベーターに乗りました。
チケット売り場や入場口自体は、別に人が溜まっているわけではありません。でも会場にはいると、列がびしっと詰まっていて、動きません(^_^;)整列のためのテープポールがずっとまわしてあって、その内側の列が全然進まないのです。4時半まで待ちましたが、ほんのちょっと進んだだけ。
お急ぎの方は後から見ていただいてもけっこうです~との警備員の声がけに、全然見られないで終わるよりはいいかと、テープポールの外側に出て、並んでいる人の隙間から見るようにしました。少し遠くからにはなりますが、人の列も一列なので、頚のあたりにちょうど隙間ができるんですね。大きな一枚絵の鑑賞だとどうかと思いますが、絵巻はもともと少しずつ広げてみるものだからなのでしょうか、ちょっとずつ見ていくのもそんなに気になりませんでした。人と人とびっちりくっつきあいながらじゃなくて、自分のペースで見られましたし。
そうやって最後まで見て、その後で、もうすいてきた上巻の前に行って、じっくり見ていきました。(結局じっくり見るのは中巻までで時間切れになってしまいました。残念)
炎上の様子、役所でおしらべを受ける男のうなだれた首筋の、鬢のほつれ、泣き叫ぶ、あるいは喜ぶ女房達、例の、子供の喧嘩……
登場人物を等身大に引き延ばしたコーナーもありました。こんなに拡大しても絵が乱れないのはすごいですね。
伴大納言絵巻は、絵やストーリーだけでなく、隠された意図(伴大納言の名誉回復)があったのではないかという話も出されていましたが、そういうのもあったのかもしれない……と思いました。
ほんと、見ることが出来てよかったです。無理しただけのことがありました。下巻がじっくりながめられなかったのは少しばかり心残りですが、それでも15分の開館時間の延長もありましたし(じゃなかったら上・中巻も近くで見ることはできなかったでしょう)またの機会を残しておくのも、楽しみがあってよいかと♪
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ハギレの日本文化誌~時空を超える布の力~
2006年9月9日(土)~10月15日(日)
図書館に用事があったので、美術館まで足をのばしました。息子(高1)を誘うと、いっしょに見ても
いいよ、というので、どうかなあ、と思ったら、意外におもしろがってくれたので、よかった。
追記
昔の、名前も残っていない人の作ったものから、志村ふくみさんなどの、有名な方まで、つながる布の世界に、私もちょっと参加したくなったようです。私もなんだかちくちく縫い物をやりたくなって、刺し子のふきん作りをはじめてしまいました。
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リンク: 「パール」展 トップページ.

展覧会「パール展」
神々の涙-真珠、5千年の歴史をめぐるたび。 パール展. その輝きのすべて. 国立科学博物館
2005年10月8日~2006年1月22日.
金銀ぱーる♪ではなくて、これはパールのみ。ちょっと前、ヒスイ展やりましたから、そのうち金銀や、ちょっとひねってサンゴなんかやったりするのかな?
真珠の養殖の実際についての展示は、昔行った伊勢志摩の真珠島に展示されていたものと似ていました。でも、「貝リンガル」のシステム(貝に開閉のセンサーをつけて、それを拾うことによって海の状態を知る)は初めて見ました。貝が海の中の状態、自分の状態をしゃべってくれる、ということでバウリンガルのような意味合いを持たせて、貝リンガルだそう……
また、もともとアメリカの博物館が主催したパール展を、日本でも開催した、という形のものなので、ほとんど知らなかった海外の真珠の話がむしろメインでした。淡水真珠の話とか。そうそう、日本のコーナーでは、大村藩の、夜光の名珠、が展示されていました。
時間がなくて後半は駆け足でまわらなきゃいけなかったのが残念。
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リンク: 東京国立博物館 イベント.
平成館 2005年10月25日(火)~12月4日(日)
西洋の芸術家たちにも大きな影響を与えた浮世絵師葛飾北斎(1760-1849)。その70年にも及ぶ作画期間、常に新しい表現に挑戦し続け独自の芸術世界を確立した画狂人北斎の全貌を、肉筆画・版画・版本の各分野から精選した最高質の作品約500点を通じて明らかにします。日本国内はもとより、大英博物館、ベルギー王立美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館ほか多数の欧米の美術館から出品予定。
とてもよかったですが、とても混んでいて、とっても、量が多かったです……富岳三十六景はあまりに混んでて、並ぶ元気が出ず、人の山の後ろからかいま見ただけであきらめました。前に、富岳三十六景、全部を並べて展示する、という企画があったとき(多分何年か前に、同じく国立博物館で)ゆっくり見ているので、まあいいかな、と。
さすが画狂人、すごい量です。後半の展示室に置かれているソファは、疲れて座り込んでいる人でいっぱい。
最後の方はざっと流している人が多いのか、あの西瓜の絵はゆっくり見ることができました。満足。ちょっと、どういうふうに扱うのか興味があったのですが、春画はありませんでした(^_^;)
黄表紙本で、水滸伝の、御廟が壊されて星が飛び出していくシーンが、まるきり漫画(コミック)の表現なの。そんでもね、一色刷ではなくて、二色刷で、よくみると効果線の中に薄墨で群像が描かれているの。
会場も広く、よく歩きました。なんと、万歩計で、しっかり歩数にカウントされるほど!
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リンク: 柳宗悦の民藝と巨匠たち展.柳宗悦
美術展行ってきました。民芸……いろいろ出品されていておもしろかったです。白樺派のはなしや、ロダンの彫刻のはなしも。富本憲吉の器好きだわ。来週は茶話会があるとのこと、着物の方歓迎!だそうです。そうか、着物を着ていく場所として、結婚式、パーティー、観劇のほかに、美術館というのも選択肢にあったですね。でも柳宗悦はともかく、次回岡本太郎なんで、浮きまくるかも……。
常設展で、見たことのない日本画が展示されていましたが、それはきれいでした。花鳥画で、あー、そのものずばり、花木と鳥。巻物で、一場面に一つの花木と一羽の鳥。開かれていたのはオオルリ、レンジャク、ヒワ、木は……あれ?名前が出てこない。鳥は鳥らしくまたかわいらしく、木は素直に、枝振り葉付きものびやかに、花もあでやかに。
荻生天泉(1882-1946)『花卉鳥類写生図巻』第一巻 1921(大正10)年 紙・着色
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