カテゴリー「映画・テレビ」の39件の記事

2015年3月 4日 (水)

「ジヌよさらば-かむろば村へ」プレミアム上映会

ジヌよさらば-かむろば村へ-/舞台挨拶付プレミアム上映@福島

行ってきました♪

抽選でチケットが取れて、ホントにラッキーでした。
当初のお目当ては松田龍平だったのですが、松尾監督のトークも面白かったです。
わらしべ長者キャンペーン、というので、各劇場スタッフと、物々交換をおこなっていくのですが、前回のいわきではフラガールのフィギュア。これがかわいらしい。で、福島フォーラムでは赤べこで、たしかに赤べこもかわいいけど、男性としてはやはりフラガールの方が望ましいのか、交換を渋るかのようか素振りもみられました。
さて映画。これが面白い。観客席から笑い声が上がる映画って久しぶり。小ネタも大ネタも、笑いもしんみりも。主人公タケ(松田龍平)の醸し出す《君を見てるとおせっかい焼きたくなっちゃうよ、なんとかしてやりたくなっちゃうよ感》が、松田龍平本人のホンワカした感じと絶妙にマッチ。頭を下げるのが日本一似合う男と言ってあげよう。
松たか子も可愛いし、他キャストの皆も最高。
原作は読んでなかったので、読んでみよう。
本公開されたらまた観に行こうかな。。

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2015年2月11日 (水)

映画「悪童日記」

面白かった!
子供は、是非、親のしかばねを越えていってほしい。
親は、子どもに良かれと思っていろいろ考えて行動するんだけど、そのようには子供は動かない、育たない。でもそれでいいんだ、と思った。

ハンサムな双子は織田裕二に面影が似ていた‥‥

原作は読んでいないので今度読もう。

たまたま映画でてつがくカフェ、というのをやっていて、時間もあったので参加しましたが、楽しかったです。

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ホビット 決戦のゆくえ

残念ながらいまいち。。
コスプレアクション映画に堕した感じ。
一作目ぐらいな、面白冒険活劇にしたほうが良かったよね。
レゴラス関連のエピソード、恋模様はすっぱり削って。。

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2013年2月18日 (月)

映画「レ・ミゼラブル」

みてきました。
もう1日1回しか上映しなくなってましたが、かなり混んでいました。
小説は昔子供向けので読んだかな?銀の燭台やコゼットの母の話ぐらいで……
感動大作で、映画館で見て良かったです。最後はハンカチが必要。
ただ、ミュージカルの設定でそう思うのか、もともとの話でそうなのか、コゼットやマリウスがどうもいただけない……
特にコゼットは、愛を注ぐべき、それで愛を知るようになる象徴なのはわかるのですが。
届かない、あり得て欲しかった夢の具現なのでしょうか?

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2013年1月31日 (木)

映画「ホビットの冒険」1

はじめに字幕で、次に吹き替えで見ました。
見た人から、トーリン・オーケンシールドがドワーフの若き王子でかっこよくて、と聞いたときに、はてなマークが頭の中を飛び交いました。だって私のトーリンのイメージって、長いひげの尊大な、寺島竜一の挿絵のだったのです。映画見たら‥‥すまん、これはアリだったわ。

でもこれは、歌さえ除けば、吹き替えの方が、「ホビットの冒険」の児童読み物としての良さが出ててよかったかもしれません。歌は‥‥ちょっと‥

さてその後指輪物語読みたくなって読み返して。映画も見たくなって見返しています。いつ見てもボロミアはいい。

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2012年11月23日 (金)

ビオラ ホビット

12月公開のホビットの映画に敬意を表し、こんなん買った(^-^)/何年か前に苗買ったことあるんだけど、今は
種、しかもF1しか手にはいらなかった。種だからかえって色の楽しみがあっていいか…。

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2012年7月31日 (火)

おおかみこどもの、見てきました

面白かったです。(身につまされて)泣ける映画でもありましたし、
ああ、(おおかみ)おとこってばかだ…と思っちゃう映画でもありました。

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2010年3月29日 (月)

「ゲゲゲの女房」朝の連続ドラマ

「天地人」が終わり、楽しみなTVドラマがなくなっていましたが……
今日から「ゲゲゲの女房」がはじまりました♪

去年松江、境港市などに行った時から、はじまるのを楽しみにしていました。
朝8時から8時15分なので、家を出るのにちょうどぴったりの時間です。
さて今日、お見合いの席に現れた水木しげるは、え、ちょっと、こんな人選でいいの?と言いたいほどの優男でした。漫画を描くときは鬼気迫る感じになるのでしょうか?

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2010年2月23日 (火)

映画「ウェスト・サイド物語」

行ってきました宇都宮まで。

映画館の大画面で観る「ウェスト・サイド物語」、よかったです。

おうちのTVとは迫力が違いますね。

「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」

公式サイトはこちらで http://asa10.eiga.com/


という企画のなかの1本です。

すなみさんからこんな企画があることを教えていただいて、2月の第3週、利府へ「雨に唄えば」を観に行くつもりでした。行く気満々で、家人に前もって根回しをし、朝のうちにキャベツの千切りを作り、お昼休みに家へ戻ってトンカツを作って揚げ、他にも準備万端、おさおさ怠りなく……のはずだったのでしたが。
諸般の都合で行けなくなってしまったのですよ。(/_;)
この悔しさ、切なさを何にぶつけようか?……

話を聞いたときには利府ではもう終わっていたし、劇場によって上映順番が違うのでこれからも上映はされるのですが、遠いところだしな、とあきらめていた「ウェスト・サイド物語」、行っちゃいました。宇都宮まで。
正しく、午前十時開演。
見終わって、餃子を食べて帰ってきました♪

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2010年1月21日 (木)

映画「アバター」

Xdayは水曜日。

だってワーナーマイカル、水曜日はカップル割引なんだもん。二人で2000円、どうせ見るなら、と3D版にしたので一人あたりプラス300円。いや~んなところもありましたが、総合的に楽しめたので良しとします。

3Dは、ジャングルや空中でのシーンに良さが出ていました。手前の羊歯とかがゆれるのがさわれそうな感じ。

耳がぴくぴくするのがかわいい。原住民の娘さんの所作がエレガント。魅力的。(対して、特にはじめの頃の主人公の動きがぎごちない。まあ意図的なのはわかります)

悪役がはっきりしていて大変わかりやすい。

シガニーウィーバーがいかにもでよろしい。

白人vsネイティブアメリカン(かつての西部劇においてインディアンと呼ばれていたところの種族)の図式がイタい。

異世界に行く。今自分がいるこの世界を振り捨てて。こんな、自分の儘にならないこの世界は、オレのいるべき世界じゃない。オレのこの身体も。しがらみも。スターキングだったり火星のプリンセスだったり、かつての(そして今も)SFやファンタジーで繰り返し繰り返し語られた物語。それは私に心地よい、なじみの深い物語で、だからこそ今の私には恥ずかしさやあこがれやねたみや挫折や酸っぱいブドウの味も少しします。単純に楽しかった面のほうが大きいですが。

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